精神科の受診結果を
ケアマネさんに報告しました
その際に
実際パーキンソン病での一人暮らしって
可能なのでしょうか?
とお聞きしました
ケアマネさんは
正直に言うと難しいです
朝晩ヘルパーさんを入れて
お薬の管理をして頂けば
出来ないことはないです
後は
1週間ショートステイ
1週間自宅
1週間私の家
と、ローテーションを組む方法も考えられます
とのことです
結局はお薬の管理なんですよね
今、母が落ち着いているのは
お薬のおかげです
一人暮らしに戻った時に
ちゃんとお薬を飲むことが出来れば
大丈夫かもしれません
私としては
お薬の服用の心配と共に
転んだ時の対応の心配もあります
なので
母が一人暮らしに戻った際は
夜だけでも泊まりに行ったほうが良いのかも?
と思っています
今母はとても前向きです
リハビリ頑張らなきゃ!
そう言っています
なので
その気持ちを尊重したいと思っています
昨日、義母の通院に付き添ったのですが
車椅子でいらしていたおばあちゃんの言葉が
とても頭に残っているのです
とても明るいおばあちゃんで
こちらもニコニコしてしまいました
足が痛いのよ
でも
痛みを感じるということは
生きている
ということなのよね
だから、頑張らなきゃ!
この話を母にしました
そして
せっかく生きているのだから
明るく、前向きに
そして楽しく生きていたいよね!
と話をしました
母も
そうだね!
と答えてくれました
私の体の痛みも
生きているからこそだと感じています
痛み止め飲んででも
家事を出来るように
そして
趣味を見つけた編み物を出来るように
お薬で調整しています
母も私も自分の人生を楽しめるように
色々考えていきたいと思います
何が母にとって最善なのか
どの様に進めていったら良いのか
主人やケアマネさん
そして主治医の先生とお話をしながら
決めて行きたいと思います