ささみ

~登場人物~


 メインキャラ

★ケヤン

・・・この小説の中心人物。高校生。自分が初号機のパイロットだとおもってる

★やばもと

・・・ケヤンとあれなかんけい。師匠は修造。夢は起きてみる人

★なきお

・・・ケヤンの双子の兄。神。たぶん4人のなかで一番強い

★こやん

・・・ケヤンの友達。将来はニート。夢は寝てみる人


 サブキャラ

★麻生次郎           ★勇者   

・・・同じ学校に存在する人  ・・・通りすがりの凡人

★体育教師  ★テロ組織         ★アメリカ政府    ★日本政府

・・・恐怖    ・・・世界制服を目指す  ・・・テロ組織と対立  ・・・麻生次郎と友達

and more・・・



~writer~


怪力坊主

山颪

マヨネ

過去丸

やのっさー





ケヤン「はっ!」

気がつくとケヤンはベッドの上にいた

ケヤン「・・・知らない天井だぉ」

やば「うるさい!このエヴァ中が!

   シンジ君を気取ってんじゃねぇ」

ケヤン「・・・ここはどこだぉ?」

こやん「街の病院だ・・・

    誰もいなかったから勝手に使わせてもらってる

    ちなみにお前を手当てしたのはなきおだ」

なきお「まぁIQ2500のオレには余裕だぜ」

こやん「いや、この場合IQは関係ないだろ・・・

     しかもお前のIQが500も上がってるし・・・」

なきお「ん?細かいことはキニスルナ」

ケヤン「しかし・・・これからどうするぉ」

やば「とりあえず街から動けねぇな」

こやん「マンガで読んだことがあるが・・・

     ああいうプロは常に組織と連絡をとりあってるからな・・・

     その連絡が途絶えたとなると・・・」

なきお「ヤツの仲間がもう少ししたら来るということか・・・

     常識的に考えて」

ケヤン「とにかく、奇襲に備えて何か用意するぉ」

やば「そうだな」

なきお「オレはIQを駆使してトラップを作る」

こやん「んじゃオレは武器を調達してくる・・・

    確か裏通りに武器マニアの家があったからな」

やば「んじゃオレは警察で何か探してくる」

麻生「わたしはここに残ります」

ケヤン「んじゃ、解散!」


―――ケヤン


ケヤン「くそー、ただ俺たちが住んでる町に奇襲対策できるものなんて

     あるわけない気がしてきたぉ・・・

     あ、そうだ!食べ物を集めるぉ!」

ケヤンは目的を変えて、とりあえず食べ物を探すことにした


―――なきお


なきお「まず俺たちがいる病院・・・ ここに入れるあらゆる場所にまずトラップを

    しかけよう・・・ フン、俺様のIQがあればその辺のヨーヨーでも

    トラップくらい作れるぜよ」


―――こやん


こやん「お・・・おじゃましまー」

こやんは知り合いの武器マニアの家にいる

こやん「そうか・・・あのオッサンも捕まったんだよな・・・

     もらっていきますよ、オッサン」

こやんは順調に武器をパクった。パクった武器は、全員分のマシンガン、

全員の半分のスナイパー、20個の手榴弾だった


―――やば


やば「警察・・・捕まんないかな・・・」

そう言って歩いていると、ばったりケヤンに合った

ケヤン「!?敵かぉ!??」

やば「ん?ケヤンじゃないか」

2人は食べ物を探すことにし、コンビニへ向かった


2人はコンビニに入った。2人は警戒心なく入っていったので、そのとき

空にヘリコプターが浮かんでいて、その中にいる黒い男たちが見て

いることに気づくことができなかった・・・


~病院のまえ~

ケヤン「ふーぅ。いっぱい盗ったぉ」

やば「盗ったって言うと聞こえが悪いな・・・」

ケヤン「ん?コレは何だぉ」

 見るとケヤンの目の前に肉まんがおいてあった」

ケヤン「おいしそうだぉ」

やば「ちょ、道に落ちているものは食べるなって

   母ちゃんにいわれただろ」

ケヤン「いただきまーす」

やば「ばかぁん」

   ドカーン

ケヤン「いててっ、誰だぉまんじゅうの中に爆弾入れたやつはぉ」

やば「よく無事だったな・・・」

 そこになきおが現れた

なきお「それはオレが作ったものだっ!

     おまえらの帰りが遅いから迎えに行くところだったんだが」

ケヤン「変なもん作るなぉ!」

なきお「その爆弾をあと99個くらい仕掛けておいた・・・

     レーダーでどこに爆弾がおいてあるのか把握できる・・・のじゃ!」

やば「ぬーん」

ケヤン「他にはどんなの作ったんだぉ?」

なきお「ふふふ・・・

    それはな・・・!?」

やば「どうした!?」

なきお「病院の周りに仕掛けておいた赤外線レーダーに反応があったようだ!」

やば「みんなは!?」

なきお「俺ら以外はみんな病院の中だ・・・」

ケヤン「みんながあぶないぉ!」

なきお「大丈夫だ、オレのトラップは最強だからな」

やば「とりま行くぞ」


~病院~

黒い男「うぉぉ・・・ぐはぁ」

なきお「やっぱりオレサマトラップに引っかかってたか」

やば「こいつら・・・あんまつよくなくね?」

こやん「あとの奴らも片付けておいた」

ケヤン「こやん・・・麻生は?」

こやん「日本政府にコンタクトをとっている・・・

    おれらはこの町から出られるようにするようだ」

なきお「・・・!?」

やば「どーした?」

なきお「こいつら・・・日本人じゃないぞ!?」

ケヤン「それがどうしたんだぉ?」

なきお「勇者たちの組織は想像以上に巨大なようだ・・・

     しかも、戦闘に慣れていない工作員を使ってきている・・・

     普通だったらあの日に連れて行けなかった俺たちを殺すために

     勇者かそれ以上のレベルの奴らを派遣するはずだ・・・」

やば「わざわざ強い奴らを派遣する意味がない・・・?

   まさか!?」

こやん「この街ごと俺らを消すつもりか・・・」

なきお「たぶんな、どんな兵器を使ってくるか分からんが・・・」

麻生「日本政府に連絡が取れました!

   近くの米軍基地から協力してもらい、ここに戦闘機で迎えに来るようです」

なきお「わかった・・・それまでに奴らが攻撃してこないことを祈るしかない」

こやん「麻生、やつらの組織は分かっているだけでどれくらいの規模なんだ?」

麻生「奴らたちの人数は分かりませんが、世界各国に支部があります・・・

   主要都市では、香港・NY・ロンドン・パリ・そして東京にあります」

ケヤン「東京・・・かぉ

    アキバじゃないことを祈るぉ」

やば「インターポールがあるロンドンに支部を置くなんて・・・」

麻生「表では宗教的な活動をして団員を増やしているようです」

なきお「だから戦闘に慣れてないやつがいるのか」

こやん「奴らは核兵器を持っているのか?」

麻生「今のところそういった情報はないですが・・・

    やつらはインドやパキスタンにコンタクトを取っているようです」

こやん「プルトニウムねらいか・・・

    もしそうなったらUNが黙っちゃいないだろ」

麻生「そのような事態になったらUNに協力してもらうしかないですね・・・と

   迎えが来たようです」


ケヤン「やっときたぉ!」

なきお「案外早かったな、おれの計算d(ry」

やば「その台詞はもう聞き飽きたぜ!」

こやん「無駄話してないでさっさと乗るぞ」

麻生「そうですね、あまり長居していられるわけではなさそうですし・・・」

五人は戦闘機に乗り込んだ。


~戦闘機内~

ケヤン「とりあえずどこにむかうんだぉ?」

やば「とりあえず安全な所じゃないか?」

なきお「安全なところなんてあるのか…?」

麻生「御心配には及びません。

    いま、政府に向かって飛んでいますから。」

こやん「確かに、政府なら安全か!」

ケヤン「安全・・・・・dangerか・・・・」

なきお「( °д°)」

やば「Σ\( ̄ー ̄;)」

こやん「Σ(~∀~||;)」

麻生「(°д°;)」

ケヤン「あり?安全はdangerでしょ?」

やば「それで・・・、政府ってのはあとどれくらいで着くんだ?」

麻生「ええ、ここは●●県の●●市ですから、ヘリでだと・・・

    まぁ、多く見積もって3~4時間ぐらいですかね・・・」

ケヤン「あ!本当だぉ!○ブ○が見えるお!本がほしいお!」

なきお「そうか・・・これで俺たちの危険は去ったと・・・」

麻生「はい。唯一気になるのはこんな戦闘機見たことないってだけで

   あとは政府まで乗っていくだけですからね。」

こやん「・・・え?」

P(パイロット)「ふふふ!まんまとひっかかったな?(英語)」

やば「!? お前は・・・黒い男!」

なきお「なんだと!?俺たちは敵の戦闘機に乗っているってわけか?」

ケヤン「大変だお!このままじゃ実験台にされるお!」

P「時すでに遅しだ!てめぇらはこのまま連れて行くからな・・・

 俺たちの基地に(英語)

麻生「あわわわ・・・、そ・・・そんな!日本政府に連絡とってこの時間にくるって

   言った筈なのに!」

P「ふははは!馬鹿め!既に日本政府など征服済みさ!日本政府を乗っ取って

 俺たちが逆に連絡を受けていたということだ!(えry)

こやん「な・・・!?なんだって!?   ところでコイツ、なんて言ってるの?」

なきお「くそっ!とにかくここから抜けなければ・・・

    だが、この場合、敵が武器を所持している確立・・・98%

    さらに敵は2人以上という確立・・・87%

    そしてパラシュートが全員分ある確立・・・0%だ・・・」

ケヤン「なんだか眠くなってきたぉ・・・」

麻生「くっ・・・」

P「それがバレた以上お前たちを起こしている理由がない!

 おとなしくおねんねしな!起きれるかどうかはしらないがな!(Engry」

やば「こんなところで」

そうして5人は抗えない眠りについた・・・



その頃

黒手下「例の5名、捕獲いたしました。」

???「そうか、ごくろう。」

ククク、と薄い笑みを浮かべる

***「なぜ、あの5人だけ二度も取り逃がしたんだ?」

???「さあな、しかし我々の敵ではなかったというだけだ。

     あの5人もすぐ我々の駒さ」

***「それもそうだな。我々が世界をつかむのも近い。」

黒手下「あと一時間ほどで到着します」

???「ではそろそろいくか。」

***「ああ」

???「さぞかし優秀な駒になるだろうな」

そういって二人は部屋を出て行った。




あーあ



もじおおいんではん分くらい消しました



前の記事よんでね




ささみだよまったく

ささみ

ささみ丸でした

怪力 よろりん

ノシ




昨日は遊んだよ!

10時半集合だよ!公園だよ!

何してたかって?

そんなの怪力かやまおろに聞いてくれよ!

カラオケいったよ!

あっとめいと!

とめいとはトマトだよ!

なかそんが!鍵を落としたよ!

世の中は数学的能力に満ち満ちているよ!

ダいそーにいったよ!

いろいろあったよ!

210円で・・・

オーディオヴィジュアルムービーがうってたよ!

略してAVムービーだよ!

もうかくことないです

ノシ(ぁ

~登場人物~


 メインキャラ

★ケヤン

・・・この小説の中心人物。高校生。自分が初号機のパイロットだとおもってる

★やばもと

・・・ケヤンとあれなかんけい。師匠は修造。夢は起きてみる人

★なきお

・・・ケヤンの双子の兄。神。たぶん4人のなかで一番強い

★こやん

・・・ケヤンの友達。将来はニート。夢は寝てみる人


 サブキャラ

★麻生次郎           ★勇者   

・・・同じ学校に存在する人  ・・・通りすがりの凡人

★体育教師  ★テロ組織         ★アメリカ政府    ★日本政府

・・・恐怖    ・・・世界制服を目指す  ・・・テロ組織と対立  ・・・麻生次郎と友達

and more・・・



~writer~


怪力坊主

山颪

マヨネ




20xx年 夏――


~ケヤンたちの家~

ケヤン「あー、暑いぉ。暑すぎるぉ」

なきお「あんま暑いっていうなぼけぇ」

ケヤン「うるさいぉ。暑いモンはしかたないぉ

     そうだ!やばもとたちとアイス食いにいくぉ」

なきお「んじゃ早く呼べ」

ケヤン「まぁ、そうあせるんじゃないぉ」

 そういってケヤンは携帯を開いた

ケヤン「メールおくったぉ」

なきお「んじゃ返事まつか」


・・・1時間後

なきお「返事来ねぇじゃん

     ちゃんとメールおくったのか?」

ケヤン「確かにおくったぉ」

なきお「電話しろよ」

ケヤン「わかったぉ

     まったくなきおは人遣いがあらいぉ」

プルルルルルルr

ケヤン「・・・オカシイぉ

     みんな電話にでないぉ」

なきお「なんだ・・・と」

ケヤン「きっとみんなに何か起こったんだぉ」

なきお「ヌーン」

ケヤン「みんな!いま行くぉ」

なきお「おいおい・・・」


~街中~

ケヤン「はぁはぁ・・・

     なんでみんないないんだぉ」

なきお「夏休みの昼っていったら学生がうじゃうじゃいるんだが・・・」

ケヤン「なんでいないんだぉ・・・」

なきお「いや、昼に学生がいないってことは

     みんな学校行ってるんだろ・・・常識的に考えて」

ケヤン「なんだ・・・と」

なきお「そういえば今日はほとんどの学校で登校日だったな・・・」

ケヤン「それを早く言うぉ!

    心配してそんした ぉ」

なきお「ヌーン」

自転車のベルの音「チャリんチャリん」

勇者「オッス!オラ悟空」

ケヤン「は?誰お前 知らないお」

勇者「俺は通りすがった勇者だが・・・

    お前らはなぜここにいるんだ?」

こやん「今日学校休みだから」

なきお「お前も休みなのか?」

勇者「あぁ 俺の高校も休みさ

   よし、今日は俺と遊ぼうじゃぁないか!」

ケヤン「カレー部いこうお」

こやん「そうだな 参加自由だし」

なきお「こんな奴ほっとこうぜ

     頭イってやがる」

3人は勇者をおいて高校へ行った。

その道中・・・3人は誰とも出会わなかった・・・。


~高校~

なきお「・・・」

ケヤン「どうしんたんだぉ」

なきお「いや・・・これはIQ200のオレだから気づいたことなんだが・・・」

こやん「なんだ?」

なきお「ココに来る最中・・・

    誰にも会わなかったよな・・・?」

ケヤン「!?ぉ」

こやん「まさか・・・」

なきお「そしてこの高校にも人がいなかった・・・」

ケヤン「・・・誰もいないぉ?」

なきお「やばもとは無事なのか・・・?」

 ガラガラ・・・

 扉が開く音がした。

やばもと「おー、おまいらここにいたのか~」

ケヤン「やばもと!無事かぉ?」

やばもと「たりめーだろ」

なきお「ここに来る途中誰かに会わなかったか?」

やばもと「あー、麻生に会ったからココにつれてきたんだが・・・」

麻生「・・・朝、起きたら誰もいなくて・・・うろうろしてたら

   やばもとくんに会ったんです。」

こやん「なるほど。

     つまりこの街に俺ら以外の人間はいない可能性が高いな」

なきお「!?まてよ俺らはココに来る途中にあったじゃねぇか」

ケヤン「そういえば勇者とかいう奴に会った気がするぉ・・・」

なきお「やつは何か知ってるはずだ!」

こやん「何が起きているんだ・・・」

やばもと「とにかくその勇者って奴を探すぞ」

麻生「はい。」


~公園~

勇者が電話する声「・・・はい・・・分かりました・・・すべては順調に進んでいます・・・」

なきお「いたぞ!」

勇者「!?」

やばもと「お前は何者なんだ!」

勇者「・・・君たちこそ何者なんだ・・・昨日この街に薬をまいてみんな眠らせて工作員に

   すべての人間を運ばせたはずなのに・・・運べなかった人間がいると聞いて来てみれば

   ただのガキじゃないですか・・・」

こやん「俺たちのしつもんにこたえろ!」

勇者「テロリストですよ・・・

   君たちこそなにものなんですか・・・

   昨日、工作員から連絡があって強すぎて回収が不可能だったと聞いていますが。」

ケヤン「そういえば俺ら寝相が悪いぉ」

なきお「なるほど、寝相が悪くて暴れてた俺らが強すぎたというわけか」

勇者「なるほど・・・」

やばもとの心の声(こんな理由で納得するんか・・・)

麻生「やっと見つけましたよ・・・」

こやん「!?麻生何を言っている」

麻生「そいつは国際指名手配のテロリストですよ

   僕はこいつを追うために日本政府から派遣されてきたんです」

ケヤン「派遣?ハケン社員なのかぉ?」

なきお「いやちがうだろ・・・常識的に考えて」

やばもと「日本政府はこいつがいるのを知っていて

      何もしなかったのかよ!?」

麻生「スイマセン・・・

   今日捕まえる予定だったのですが配置していた部隊も奴らに消されて・・・」

なきお「なるほど・・・」

こやん「みんなは無事なのか?」

勇者「さぁ?

   まぁ、ほとんどの人はこれから人体実験に使われると思いますがね・・・」

ケヤン「お前だけはゆるさないぉ!

     うぉぉぉぉぉ!」

麻生「!?すごいオーラだ・・・」

ケヤン「はぁっぁぁぁぁ」


ケヤン 「なぜ人体実験をするんだ!?答えろぉ!」

勇者 「まぁ、これくらいなら話しても差し支えないでしょう・・・。[戦争] をするんですよ・・・」

ケヤンたち 「!?」

勇者 「この国は昔大きな大戦を二回もしてきた。その大戦を終えたきっかけとなったのが世界をまとめ たこと。それをこなしたのが、アモリカやユーロッパの国々。そこでわれわれが考えたのが、アモリカやユーロッパを支配すれば強大な権力を握ることができ、 世界を支配することができるということ。」


なきお 「そんなことできるわけない!戦争をしかけたら世界を敵に回すようなもんだ!」

勇者 「そうだ。だが、強大な兵器を持ってすれば不可能ではない」

ケヤン 「か・・・核ぉ!?」


勇者 「ふふふ。核もそうだが・・・。人間を使うのだよ。銃弾が当たらない人間を作り、戦場に送るのだ。」

なきお 「そ・・・そんなマンガみたいなことができるわけがない!」


勇者 「磁気を知っているな?とてつもなく強力な磁気を発すれば、銃弾の起動をそらすだけでなく、手 榴弾やグレネードランチャーをも作動しなくなるのだよ。戦車の弾も爆発せず、敵は無力になるのだ。まぁ、それほど強力な磁気を人間の周りに放射させておい て人は正常ではいられない。だから人間を改造し、磁気にも耐えられる体を作るのだよ。」

4人は言い返せなかった。

そんなことはできる筈がないということができなかった。

麻生「くそ・・・ここまで計画が進んでいるとは」

やば「薬で眠らせた人間を実験で改造、それで他国を征服するということだな?」

なきお「いや?ならばなぜアモリカやユーロッパにこの薬を使わなかったんだ?」

こやん「流石IQ2000の男」

勇者「フン馬鹿め この薬のような優秀な薬はごく少量しか作れないのだ

    ちょうどいい大きさの国・・・これがこの薬の標的となる条件だ」

やば「成程、それが日本だったということか・・・・・・」

勇者「今、唯一抵抗することができる可能性があるのは 確認した段階でお前ら4人のみ。

   そして俺は任務を得た・・・。お前らを・・・・・・消す任務だ!!!」

4人「!」

4人はとっさに身構えたが遅かった。

勇者が剣を抜き、麻生の首元にそれを振り下ろした。

やば「くっ!麻生っ!」

こやん「間に合わねぇ!」

なきお「俺の計算ではあと1秒早ければ奴の剣を止められた」

バシッ!

麻生「・・・え」

麻生の前には剣を両手で挟み、耐えているケヤンがいた。

ケヤン「へっ!遅いぜぉ」

勇者「チッ」

ケヤン「はああ!」

ケヤンは勇者の剣を割った・・・!

ケヤン「なんだお前・・・?任務を得るからには優秀な幹部だと 思ったがその程度かぉ?」

こやん「ケヤンあんなに強かったか?」

やば「とりあえず、いけ!ケヤン!」

勇者「クッ、、、剣が・・・まあいい。俺の本当の武器は剣ではない!」

ケヤン「何ぉ!?」

勇者は変な装置をとりだし、それを・・・

4人「ぐおぅ!!!!?????」

勇者「これは小型の磁気放出器でね。銃弾を避けるまではいかないが、人を狂わせるくらいの能力は持っている」

なきお「俺の計算ではあと30秒あれを食らえば狂ってしまう」

勇者「俺もあまり長くはもたん。後で回収してやるから存分に狂うがいい!」

そうして勇者は走り去った。

麻生「誰かあの装置を止めないと・・・ガクッ」

やば「麻生が!うっ・・・」

なきお「俺の計算ではあと・・・」

こやん「そうだ!このヨーヨーで!うらぁ!」

ガキン!

ケヤン「よ、よくやったこやん・・・バタッ」



・・・



ラベンダーの香りがします



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