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ワーキングホリデー イン オーストラリア

ワーキングホリデーでオーストラリアに来ています。
実際の生活で思ったこと、気づいたこと、覚えておきたいことなどを書きたいときに書きたいように綴っていきます。



新しい町に移って2週間が経ちました晴れ



生活にも慣れてきたし、運良く仕事も見つかったのでかなり順調な滑り出しかと馬



$Satoのブログ







今回この町に移る際は事前にシェアハウスをネットにて確保していたので、



到着した日にバックパッカーズやホテルは使用しませんでした。



というのも、以前利用したバックパッカーズで嫌な思い出があったので、



今回は意地でもバックパッカーズは使うもんかとネットでシェアハウスを探しまくりましたあせる








ただ、ほかのワーホリで来ている子の話だと普通は…


一週間程度バックパッカーズやホテルに滞在 → 情報収集(インターネット・町の張り紙・新聞など) → 目星をつけたシェアハウスにコンタクトをとる → 自分の部屋を確保 → シェアハウスに移動


…らしいです。








個人的には事前に確保するのも現地で確保するのもそれぞれメリットとデメリットはあると思うので、自分の状況に合わせて選択すればいいかな~っとは思っていますグッド!



アップ事前確保のメリットは

・バックパッカーズなどに宿泊せずに済むので宿泊コストを抑えられる。

・移動前に自分の住所を確保できる。

・オウンルーム(1人部屋)も選択次第では可能。

・荷物が大量でも何とかなりやすいし、オーナー次第では融通が利く。



アップバックパッカーズのメリットは

・シェアハウスを探す際、その町の適正価格やロケーションがチェックでき、また借りる前に部屋の中などを実際に見て確認できる。

・もちろん次のシェアハウスにどんな人が住んでいるもチェックできる。

・バックパッカーズは大人数と生活するので入手できる情報量が多い。






こんな感じだと思います。もしどうするか悩んでいたら参考にしてくださいビックリマーク








$Satoのブログ























ちなみに自分の今回のシェアハウスなんですが…


オージーの女性とコンタクトを取っていたのに初老のおじーちゃんに出迎えられ、12人と一つの家をシェアすると聞いていたのにオーナーさんの家に1人で住む事になり、トイレ・キッチンは修理中、週末にはオーナーさんの友だちが子どもを連れて遊びに来るような素敵なシェアハウスです(笑)
<注意>オーストラリアにワーキングホリデーで来ていて、これからセカンドワーキングホリデービザを取得しようと考えている方へ<喚起>


Mildura (ミルデューラ) に

セカンドワーキングホリデービザ

を求めて行こうと考えている方、どうぞご注意ください!!




すべてのファームが・・・という事はないと思いますが、私はMilduraのブドウファームの募集に引っかかり痛い目に会いました(-_-;)

新たな被害が少しでも減ればと思いますので、その時の状況を書き留めておこうと思いますあせる


$starwalkerのブログ


~経緯~

・2013年01月、ワーキングホリデービザでオーストラリアに入国し、

セカンドワーキングホリデービザ取得の条件を満たす為に仕事をウェブサイト(Cheers,Jams,Gumtreeなど)で探す。



・数件メールを送った先から、「Mark」という人から"丁寧な返事"が帰ってくる。



・ほかのファームやバックパッカーズからも返事をもらうものの、

どうやらタイミングが悪かったらしく、仕事をもらえるまで数週間の待機が必要とのこと。



・そんな中このMarkという人からは到着次第すぐに働けるという返事をもらったので、

ファームの仕事内容や滞在場所などをメールで確認しつつビクトリア州にあるMilduraという町へ向かうことに。

 ※ちなみにMarkから伝えられた条件は「グレープピッキング、一日6時間労働、週6~7で日曜日も時々仕事アリ、出来高制で$2~4/Box、シェアハウスは$130/週、ファームへのピックアップ代$6/日、人次第だが平均$500前後/週を稼げる、セカンドワーキングホリデービザ取得可能」



・メルボルンから飛行機で到着したところにスーパーバイザーのSAMと名乗るアジア人が迎えに登場。



SAMの送迎の中でこれからの生活や仕事の流れの説明をうける。(この時点でMarkから聞いていた話とズレが発生していた。)



・ショッピングセンターにて1週間分の食料、作業靴、寝袋、水、ランチボックスなどこれから必要になるものを買わされる。



・シェアハウスに到着し、ハウスメイトの紹介、ハウスルールの説明、家賃のルール、翌日からの仕事についての説明をうける。





…とこんな感じです。流れとしては至って普通で、むしろ親切なくらいです。

正直到着するまでは「給料安いけどセカンドとれて少し貯金できるならいいかな~」ぐらいでのんきに考えてました。

ですが、到着後イロイロな事実を知ることになります。





到着後明かされる事実
シェアハウスの風呂の浴槽とオーブンの使用禁止、インターネットはもちろんナシ、1ハウス12人(一部屋3~4人)、シェアハウスにいるのは日本人と韓国人だけ、過去に給料支払いの遅延や未払いの実績アリ(以前いた日本人は$1000以上未払いのまま)、ピックアップ用の車はあるが車を自由に借りれるのは一部の人間だけ、Form 1263へのサインは30日以上働いた場合のみサイン(それ以下はもらえない)、部屋を出るときは2週間前に知らせないとボンドは返ってこない、働かないのであればシェアハウスから追い出される、レントの未払いでも追い出される(たとえ給料が出なくて払えなかったとしても)、実際に稼げている人がいない、一番長い人で1ヶ月程度、だいたい2週~4週でみんな去っていく、一部の子は紹介料$600を払ってきている、シェアハウスの標準料金は$300+電気水道/週程度なので家賃だけで$900程度の利益が出てる


事前の話と現実の相違点 仕事

・ぶどう畑でのピッキング作業→実際にぶどう畑に行く人数は限られており(4人前後)、殆どの人はイチジク、唐辛子など別の畑の作業に行かされる。

・基本週6で仕事があり、希望すれば週7も可能→仕事量はコントラクター次第でいきなり休みにされることもアリ。

・一日6~8時間の作業→作業時間はコントラクター次第。拘束時間はもっと延びる。



また仕事はすべて出来高のくせに作業開始前には正確な作業単価が不明だったり、一日作業の予定が急に半日で終了したり、作業単価が以上に安い仕事もやらされたりと不可解な状況が充満していました。

ファームで出会った人にその人達のコントラクターについて聞いてみたところ、その人達も似たような待遇で働いているようでした。


~いま思うこと~

正直セカンドワーキングホリデービザは欲しかったので我慢して働き続けるということも出来たと思いますが、上記のような状況の中でコントラクター(Form 1263へのサインをする人)を信用することは出来なかったし、状況が良くなるような兆しも無かったし、オーストラリアまで来て日本人と韓国人だけしかいない環境を88日間+αで過ごすことに意味を見出せなかったので、私はボンドの返ってくる2週間だけ我慢してMilduraを去りました。

ファーマーの人たちはすごく気さくでいい人が多かったし、Milduraでとてもいい出会いもあったので出来ればもっと長く滞在したかったですが、自分で車を所有しファームへの直接交渉が出来なおかつキャラバン等の住む場所も確保しなければまともに働くことができないという事実は、オーストラリアに上陸して1ヶ月の自分には少々ハードルが高かったです。



~同じくワーホリで頑張ってる人たちへ~
・セカンドビザが出ないかもしれない。
・給料が出ないかもしれない。
・思っていたことと全然違うかもしれない。


それでもいい、私はいろんな経験がしたいんだっていう人はぜひ行ってみてください。私は2週間で見切りをつけたので実際88日以上働いたらどうなるのかはわかりません。私より先に去った女の子は旅行費用の現金$700が盗難にあい、シェアハウスに残っていた男の子はJohnnyから仕事をもらえなくなっていました。ここはオーストラリアですべての行動は自己責任です。行くも戻るも留まるも、すべてあなたの自由です。ただそれでも私は同じ国からきた人たちに嫌な思いはしてほしくないとおもいます桜

$starwalkerのブログ

~その他の情報~
 人物
Mark メールのみ オージー??

SAM 韓国人 スーパーバイザー シェアハウスの管理人 たまに仕事を取ってくる 常に酒臭い tel:0412501827

Johnny シンガポール人 コントラクター 女好き tel:0401055375

 住所
8 Harvard Court, Mildura, VIC 3500, Australia