僕は侍が好きで特に幕末に生きた人たちの生きざまに非常に憧れを持っています。

 

山口県出身なので、維新側の人物が好きなのではないかと思われることもあるのですが実は幕臣側の人物にあこがれています。

※もちろん、維新側の長州藩で好きな人物も数多くいます。

 

数ある侍の中で、一番尊敬している人物が、「山岡鉄舟」です。

 

幕臣の侍で、「剣・禅・書」の達人といわれた人物です。

 

山岡鉄舟の話も、今度していくこともあると思いますが、なぜ自分が鉄舟を好きになったのか理由を挙げたいと思います

 

・有言実行をする男で、どんなに困難なことでも「やる」といったら絶対にやりきる意志力

 

・自分に厳しく、周りに優しい心の持ち主

 

・ただ、弟子には自分と同じぐらい厳しく筋を通す教育力

 

・努力の鬼で、剣も書も座禅も大量の稽古によって成長したところ

 

・人を斬ったことがないにも関わらず、「剣の達人」と言わしめる実力

 

・剣術を単なる強さではなく、自分を成長させる手段として稽古しているところ

 

等々

 

僕自身、自分にあまく妥協してしまうことがあるので鉄舟のように愚直に努力し成長し続けることができる人間になりたいという想いがあります。

 

少しでも、鉄舟に近づけるように日々努力をしていこうと思います。