
手相はどちらの手を観る?
今も昔も古今東西
世界中の手相家の中で意見が分かれる
根源的な手相学の根拠
手相は左右どっちを観る? です
手を組んだ時、左右の親指、どちらが上になる? とか
利き手の方で観る とか
男性は右、女性は左 とか
ほとんどの方は、最終的な経験則で答えを出して鑑定しているはずですが
わたしは左が『先天運』、右が『後天運』だと理解しています。
左は、前世からの引継ぎで、持って生まれた才能や性格など
心中の精神的な変化などは、左に強く読み取れます。
右は、今世、努力で身に着けた才能や性格など
具体的な環境などの変化による現実への影響は右に強く出ます。
人体解剖学的には、左右の脳は、延髄下部で80%~90%は錐体交差し、反対側へと下降しているため
右脳の空想的・精神的なアイデア力など、直感力は左手へ
左脳の言語や計算力、現実的な理性力は右手へと影響している可能性はあると考えています。
手相は奥が深いので、伝え方、喋り方、全般的な雑学や一般知識など、総合的に勉強して鑑定として
組み立てる必要はあるかと思います。