日本手相セラピスト協会オフィシャルブログ 凸凹しながら右肩上がり -6ページ目
日本手相セラピスト協会
オフィシャルブログ
「凸凹しながら右肩上がり」
手相は観るけど占わない
手相セラピー®️
【自分を知るには】
自分がどこにいるか?
私は不幸なのか?幸せなのか?
収入面は平均なのか?
これまでの私の経験は普通か?
自分の価値観や考え方は
他の人に受け入れられるのか?
そんなことを知ろうと思ったら
他人と比較するしかない。
本を読んだり、
心理テストだったり、
占いとかで探すのも良いけど
そんな不確かなものよりも
一番理解が深まり、
腑に落ちる気づきを得るのは
直接、人と話すのが一番。
しかし、そんなプライベートな問題に
簡単に突っ込んで話を聞けない💦
人は自分の今を知るには、
他人と比較してしか、
気づくことはできないんだよね。
過去の自分がそうだった。
金も無いのに
毎日のように遊び歩いて
放蕩三昧を繰り返す社長の後、
どこからも借入することができない
倒産寸前の会社を押し付けられて
私費を叩いて運転資金を捻出し、
会社の立て直しを図ったけど
当時の底が見えない不景気に
生きる気力を失った時がありました。
そんな時、
手相占いに最後の望みをかけて
当時この人だったらと
信じた先生に見てもらい
そこから手相の奥深さにハマりました。
(手相セラピーにつながる原体験)
で、手相を勉強しながら
心理学のセミナーに通っている時に
手相とカウンセリングの相性の良さに
気づいたことが
今の手相セラピーに至るきっかけ。
で、それまでに抱えてきた
親との葛藤や自分が抱えている問題は
とりあえず置いといて、
手相セラピーのセッションの在り方を
早く構築しようと夢中になって、
多くの方々の手を取り
悩みや話を聴いてきました。
その中で気づいたことは、
「世界で一番の不幸者だ」と
確信していた自分が
多くの方々の話を聞くことで
その確信が揺らぎ始めたこと😆
この人の話聞いてると
自分の悩みは
大したことないのかもしれない。。。
今であれば理解できますし、
もちろん心掛けていますが
カウンセリングを行う者としては、
自分の問題と他者の抱える問題を
切り離さなければならないという
大原則があります。
しかし、まだまだカウンセラーの
真似事程度の駆け出し野郎が
なんとなく分かってはいても
ホントの意味での実践には及びません💦
でもね。
自分って全ての基準が自分だから、
自分のことしか分からないのよ💦💦
他者の不遇な話とか体験とか
価値観とか考え方なんて
よほど親しいか、
腹を割って話し合える関係でないと
そんな話しないでしょ?
なので、初期の頃のこの体験
ボクにはめちゃめちゃ貴重でした。
この経験のおかげで
自分だけ辛い思いしてるわけじゃない。
他者にベラベラ話さないだけで、
みんなそれぞれに抱えているものがある。
不幸だと思っていた経験も
今の自分を形成するための
必要な体験だったとしたら?
その経験が無ければ
今の自分の大切な人とも
出会っていないかもしれない。
それが腑に落ちたことが、
自分の世界観が大きく変わった時だった。
長い前置きだったけど、
結局何が言いたいかっていうと
「人の体験をたくさん聴いて、
自分の今と比較して自分を知れ」
ってこと。
自分が不幸だと思ってると
卑屈になるし、行動が萎縮する。
自信の無い人が語る言葉は響かないし
虚ろなものでしかない。
そんな状態で何かをやったところで
上手くいくはずがない。
だったらまずは、
ボク自身が手相セラピーを
自分の成長のためにやり続けたように
あらゆることを利用したらいいと
ボクは思うかな。
いずれ何かをしたいなら
自分を否定し続け、萎縮してるより
「これで良かったんだ」って
思えるようになった方が
これまでよりずっと楽に生きられるし、
他者からも魅力的に映るはず。
そう思えるようになるために
多くの人の話に耳を傾けるといいね。
多くの人の話には
私にとってのたくさんに気づきがあるから。
ボクがそうして今があるように
手相セラピストには
せっかく悩める方々の話を聴く
チャンスがたくさんあるので
協会のためでも、
ささやんのためでもなくw
自分自身の成長のために
手相セラピーを続けてほしいと
ボクは願ってます。
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「凸凹しながら右肩上がり」
手相は観るけど占わない
手相セラピー®️
【楽しい夜でした♪】
4月中旬に
香川のひさちゃんのお弟子さん達と
手相セラピーの座談会に
参加させていただきました。
たくさんの質問に
答えさせていただきながら
これだけたくさんの人が
手相セラピーの活動をしてくれているのか…と
感慨深く、とても嬉しく楽しい
あっという間の2時間を
過ごさせてもらいました。
13年くらい前に
その当時学んでいた
手相占いの長所に
心理学と人の脳の特性を組み合わせて
当時、何の取り柄も無いと思っていた自分でも
人生を変えたい!と強く願って
「手相セラピー」と名付けて
一人でスタートさせました。
初めの頃の手相セラピーは、
手相セラピーといいながらも
手相占いと何が違うのかも
上手く説明できないまま始め、
その過程の中で
セッションで失敗したことや
うまく答えられなかったことなどを
後に続く方々のために
(↑その当時はお弟子さんいないw)
いろいろとまとめ体系化し続けた結果が
今の手相セラピーのスタイルになりました。
なので、最初の頃と
現在の手相セラピーは
考え方もコンセプトも
まるっきり変わってます。
その今まで蓄積してきた経験を
昨夜の座談会でQ&Aとして
語らせていただきました。
最初のうちから
上手くまとめようとするセッションは
無難なセッションにしかならんから、
お客さんの心には響かんよ。
最初は上手くいったと思っても
上手くいったって経験は
記憶に長く止まらないし、
それを学びにして
次のステップにしようとは思わない。
だから、上手くいかなかった…
もっとこう伝えられたら良かったのに…
言葉が足らなかった…
などの後悔こそが
次への成長を促します。
上手くいかないからこそ、
失敗したからこそ、
後悔があるからこそ、
たくさんの気づきと学びがあり
そこに成長が伴っていく。
新しいことするのに
失敗が無いわけないよね。
最初だからこそ
たくさんの上手くいかなかった💦
失敗した💦言葉が足らなかった💦
って経験をたくさんしたらいいんだよ。
ただそこに必要なのは、
「失敗してもやり続けよう!」って
思えるモチベーションがあるかどうか?
そこは問われるところかな。
モチベーションは何でもいい。
私はもっと認められたい!って
承認欲求でも全然構わないし、
お金欲しい!でも、
有名になりたい!でも
今の人生を変えたい!でも何でもいい。
これはエゴかもと感じたり
少しくらい黒いと感じるくらいの
強い欲求があった方が
少々の困難にぶち当たっても
自らの欲求を満たそうと
その壁を乗り越えるので
「他人のため」をモチベーションにするよりも
「自らの人生をより良くするため」の方が
最適なモチベーションだとボクは思ってる。
この手相セラピーを実践し続けたら、
人生が大きく変わるものとして
ボク自身がカリキュラムを作ってきた。
実際、ボクの普段の行動の全てを
手相セラピーの考え方で行い続けた結果、
あの時の状態がウソのように一変し、
日々の心の安寧と豊かさを得られるようになった。
悩める人の手をとって、
話を聴き、改善方法を一緒になって
時間の限り探し続ける。
そして、悩める人のたどり着く先が
安寧の地であるよう、祈り願う。
上記を行い続ければ
他者に語りかけるという
フィルターを通して
何度も何度も自らに語りかけることになる。
幾人にも
未来の希望を伝え続ける事は、
私自身の思考にも変化を与える。
私自身の思考の変化は、
自らの人生に変化を促す兆しになる。
だから私の人生を変えたいと願うなら、
他者と関わり、手をとって話を聴け。
手相セラピーの講座のカリキュラムには、
自らの人生により良く変化を促す仕掛けが
埋め込まれているから。
上手く進んでるかどうかが
自らで分からなくなったら
ボクを訪ねてきたらいい。
占うことなく、
あなた自身が発する言葉を導いて、
その迷いを払拭する手伝いをするから。
それまでは、
悩み迷う人の言葉を聴き、
希望を提供し続けてください。
手相セラピーを
実践し続けた人の人生は
いずれ大きくより良く変わるものになるから
安心してやり続けてね。
皆さんのこれからの活躍と
今後の報告をまた聞かせてください。
ぜひ、またお会いしましょう!
日本手相セラピスト協会
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手相は観るけど占わない
手相セラピー®️
【知恵の無い者の言葉に】
人として生きる以上、
避けることができない
苦しみと怖れは
・生まれ出た苦しみ
・老いる苦しみ
・病の苦しみ
・死への恐怖
その他に
・愛する者との別れ
・憎む者との付き合い
・求めるものが
得られない苦しみ
・心と身体が
思い通りにならない苦しみ
この苦しみからは
どんな者でも逃れられない。
何者も逃れられない
この苦しみは道理であるので、
この出来事に遭遇することを
「凶事」と呼ぶことはできない。
この出来事は生きている以上、
避けることができない宿命。
この出来事を
「凶事」とし、予言する者は
事の道理を理解していない者。
そんな道理を
理解していない者の言葉に
耳を傾ける価値など存在しない。
この出来事に遭遇したなら、
それは人として
正しく生きていることの証。
苦難を怖れる必要なし。
証を乗り越えることは、
人としての転換期となり、
更なる成長を迎えられるのだから。

