なぜ子供を産もうと思ったか・・・は前に書いたが、


なぜ当然1年ちょっと前に子づくりを始めたか???




きっかけになったのは病気かも?ガーン




数年前から腹痛がひどくなり、日本製の鎮痛剤では効かず、海外製の強ーい鎮痛剤で痛みをしのいでいた。



きっと何かあるんだろう・・・と思いながらも病院にいく暇と勇気がなく、ほったらかし叫び



4年位前だったか、決心して病院に行ったところ、




子宮筋腫発覚!叫び




最初は単語がよくわからなくて、説明だけ聞いて「癌?」とあせったが、


癌という単語はわかったので、先生に伝えたら、そうではなかったので、


一安心。




先生曰く、


「ま、心配する大きさじゃないから、1年毎に経過観察してね~」と。




痛みの原因がはっきりしただけよかったわ~、と思い、



その半年後くらいに日本で検査したら、成長してなかった・・・らしい。



というのもこっちの病院は、内診台にカーテンなどないので、エコーの画面を

見ながら、先生が筋腫の大きさを測ったり、場所を教えてくれたりするのだが・・・


場所を教えられても自分ではよくわからないんだけどガーン



日本で行った某大手病院は、カーテンの向こうでエコーも取り終え、印刷した

写真をぱっと見せて、「大丈夫です」って叫び




じゃ、成長してないんだ~、と思って、また忙しさにかまけて油断汗






1年ちょっと前に思い立って友達から紹介された今の主治医のもとに・・・・・・



そしたら筋腫くん、成長してた・・・数も増えてた・・・・・ガーン爆弾



今思うと多分日本で検診したときもきっと大きくなっていたんだろうな~って。




で、まだ取る必要のある大きさではないけど、成長しているし、数も増えているから、

今後も増加・成長の傾向にある可能性は大・・・と言われ、


「子供を作る気はあるんですか????????」


と突然先生に・・・・・・・・


加えて作る気があるなら、一刻も早いほうがいいし、まだ心配する大きさじゃないから、

筋腫の削除(レーザーで手術?)は後回しにして子づくり優先したほうがいいと。



その時は旦那さんも一緒だったのだが・・・



「その気あります」


と答えた私たち・・・・・ちなみに事前にこの話題について二人で相談したことはなし汗



で、その場で葉酸購入のための処方箋と妊娠前検査の指示がだされたのだった。



そして先生から・・・・・・


「精力のつくものをたくさん食べて、今夜から頑張ってね!」



いやぁ、そう言われても排卵日じゃないし・・・と先生に圧倒された私ショック!



旦那さんは苦笑いにひひ



こうして突然始まった私たちの子づくり活動であった。



元々子づくり始めたのが遅いので、最初から基礎体温をつけてタイミングはかって気合い!あせる



その後、友達に教えてもらった排卵検査薬にもトライ・・・でも、これは検査前2時間絶水なので、毎日大量に水分を摂取する私にははてなマーク



基礎体温は、電子体温計で記憶されるようになっているので、毎日つける必要はないのだが、

日頃から生活が不規則・・・これもいけないのだが



クワエタまま寝ちゃったり叫び



基礎体温でタイミングをとるのにとっても便利なのが、こちらのHPダウン


排卵日を予想してくれるVEAUTY!


ダウンタウンの松っちゃんのお兄さんが運営している・・・と後で知った。


このHPを使って毎月妊娠している人がいっぱいいると聞いて、なおさらラブラブ



さて、こうやって私は、この日辺りかなぁ?と毎月事前調査。



が、うちの旦那さんは超出張が多い!


毎月1回は必ずといっていいほど出張だし、多いときは月に出張2回とか、1回の出張が1週間とか・・・



去年は海外出張にも2回行ったし・・・・・・・・・



なので毎月排卵予定日に出張が重ならないかは、重大問題爆弾




1週間位前から、○日から○日は


「マラソン週間だからね~ニコニコ、出張行くなよ~」


ってプレッシャーかけてみたり・・・



でも、仕事だから無理な時は無理。



しょうがないから出発前に早朝とかショック!



ま、いろいろと試みた。



出張も多いことに加えて、仕事も忙しいしょぼん



今夜は重要!だよ~、と夕飯食べながら警告パンチ!しても



いつの間にか高イビキしょぼん



まぁ、たたき起こすわけにもいかないし。




私よりちょっと前に子づくりを始めた友人も


仕事の都合で旦那さんの帰宅が遅い・・・・・・


なので彼女のほうが待ちきれなくて寝てしまうことも・・・・


と言ってた。



彼女にも早朝を勧めてみたが・・・私の場合は血圧が低いので、途中で寝てしまったりガーン



旦那さんの帰宅が遅い夫婦や出張が多い夫婦っていったいどうやって子づくりしてるん

だろうね~、と話したこともある。



まぁ、あれやこれやを含め、子づくりって夫婦関係がとっても大事と痛感。



旦那さんよ~、忙しいのに、ありがとうラブラブ




最初に子供を産みたいなぁと思ったのはいつだったかなぁ?



29歳の誕生日に当時お付き合いしていた彼氏から結婚しようと言われた。


が・・・・・・・・・


その彼は好きだったんだけど、まだやりたいことあるし~



彼は子供を欲しがっていた。



が、私はまだまだそんな気持ちになれないし~


結局、その彼とはご縁がなかったしょぼん





30代中盤で元旦那さんと結婚した。



私は年齢のこともあり、子供が欲しいなぁと思っていたけど、

いろんなことで元旦那さんとはタイミングが合わなかったしょぼん



今の旦那さんとは30代後半から一緒にいるのだけど、

なぜ1年前まで子供の話が出なかったのかは分からない。



1年ちょっと前から子づくりを始め、なかなかうまくいかなくて


「何でもっと前に始めなかったんだろうねぇ?」と言ったことがある。


「ま、僕たちはそういうタイミングで始めたってことだから、前向きに頑張ろう」と旦那さん。




最初は、モノの本によれば、

自分自身のエゴみたいなところから子供が欲しいと思っていたこと

が最近になって分かった。



やっぱり謙虚な気持ちを持てなかったから、ダメだったのかなぁ???と反省しょぼん




友達の中にも何人も不妊治療をしているし、不妊治療を始めるにあたって、

わからないことだらけだったので、いろいろ調べていて何年も不妊治療に

取り組んでいる人たちがたくさんいることが分かり、


子づくり始めて1年程度で凹んでる奴なんて・・・と


思われてしまいそうだが、残された時間が少ないだけに、一時はホントに


「何でもっと早くから・・・・」と何度も後悔した。




でも、旦那さんに「そういうタイミング」って言われ、何か、そっか~、って気分になれた。


とはいえ、まだまだ旦那さんや主治医の先生ほどポジティブになれない。


前向きにポジティブシンキングが目下の課題グッド!





最近ようやく自分が生まれてきたこと、子づくりに取り組める環境とそれに協力的な旦那さん

がいることに素直に感謝することができるようになったのは、これまでの道のりのおかげだと思う。



旦那さんと2人で毎日幸せで楽しい生活をしているので、


「うちにやってくれば赤ちゃんも幸せ音譜だよ~、素敵な魂を送りこんでください!」 


と心の中で神様にアピールする毎日であるラブラブ



さ、明日は病院だ!

先生に会えてラッキーと思って頑張って行ってこよう!

旦那さんは私にとっては「神様の贈り物」ラブラブ



とはいえ、いつもそういう気持ちを持ち続けられるわけではないしょぼん



一緒に住んでいればいろんなことで喧嘩になったりもする。

ご近所からピンポーンされるくらい大騒ぎな喧嘩をしたこともある叫び



1年半位前、危機的な喧嘩爆弾をし、それが結構長引いて・・・・・・・



このまま別れるのかなぁ、と思ったこともある。



その後、「雨雨降って地固まる」かどうかは分からないが、お互い落とし所のようなものが分かってきたのか、

大ゲンカはしなくなった晴れ



今の旦那さんと知り合う前、元旦那ガーンさんといろいろあって離婚し、



もう結婚なんてしないんだろうな~、というより、人間関係とか恋愛とかそういうことに恐怖を覚えていた。



それを変えてくれたのは今の旦那さんだと思う。



その他もろもろを含めて、今は素直に旦那さんに感謝の気持ちを持つことができる。

大ゲンカをしなくなったのは、そういう気持ちがちょっとでも相手に通じているのかも?


小さい喧嘩はしょっちゅうなので、


「神様の贈り物宝石白」かと思っていたけど、「はずれ宝くじ」だねぇ・・・・と思うこともあるし、

旦那さんにもそのままお伝えしている(笑)。



まだ結婚していない頃、占星術の先生に・・・


「あなたたち二人の相性は、99%ラブラブ 90%でもすごくいいけど、ほとんどいないし、99%なんて今まで見たことない。それ以上の相手は、100%の相性の人しかいないし、そんな相手はなかなか見つからない。うまくいかなかったら自分が助けるから、がんばってね!」


と言われたことがある。

それにどうやら前世で一緒だったことがあり、今まで離れ離れになっていたらしい。


それを聞いた時は、なんとなく「そうなんだ・・・・・・」としか思わなかったが、月日が経つと

「確かに!」と思うことが増えた。



バツイチだから、比較対象があるのでガーン余計になのかもしれないが・・・・・・・・


旦那さんとは、ウマが合う!



何時間一緒にいても飽きないし、何時間話しても話すことがいくらでもある。


今日も、前に結婚していた時は、夕飯の時もこんなに話さなかったな~、とふと思った。


思えば、1年ちょっと前・・・・・・・・


異国で高齢出産に挑戦してみるか!と決心した。


まぁ、年齢が年齢だけに、そう簡単には行くまい、と思う反面・・・


旦那さん、生殖能力抜群の家系べーっだ!


私は、両親のハネムーンベビーグッド!


ってことで、まぁ、なんとかなるだろう、と思っていた。


が・・・・・・・現実は甘くなかった。


43歳の誕生日を迎え、周りの同年代の友人から、


「今後どうするつもりか、ちゃんと医者に相談したほうがいいよ~」


と勧められ、相談したところ、


「ま、年齢も年齢だし」


と一通りの検査を勧められ、あっという間にいわゆる不妊治療に突入。


年齢が年齢だけにステップアップもスピードアップショック!


というわけで、戸惑いながら一喜一憂の数か月が経過。


初の人工授精を経験し、期待の毎日を過ごしていたが・・・・・・


先生から「○月○日に妊検してみるように」と言われた予定日の前日に撃沈叫び


次の治療の相談をするために行ったクリニックの待合室でいろいろ考えた。


私の住んでいるこの国は、街中に妊婦と子連れがあふれている。

人口ピラミッドも日本のようではなく、理想的な従来のピラミッド型である。


ここ数年、周りは出産ブーム。

若い友人から40代までどんどんママになっていく。


なんかすごく自分が無能な気がして、どーんと落ち込んだ。


が・・・・・・・・・


待てよ!


今まで「自分の存在が価値あるものだ」と考えたことなど一度もなかった。


不妊治療をするようになって、いろんな情報にアクセスしてみたが、


「正常な適齢期の男女がベストなタイミングで関係を持っても、妊娠する確率は20%」らしい。




ってことは、


「私が生まれてきたのは、その20%の確率だったってこと?」


となると


「私が生まれて、ここに今存在すること自体、すっごい価値のあることなんだなぁ」


と初めて意識し、


「両親にとても感謝し、自分がとっても可愛い」


と思えた。




ここ数年で受けたいくつかのセラピーで


「自分を認めてあげてください」


「自分を大切にしてあげてください」


「自分を過小評価せず、ほめてあげてください」


などなど、のアドバイスをいただいた。


が、頭で分かっていても、正直、実際に「自分が大切」と思ったことはなかったのだ。



でも、今日、気がついた。


不妊治療のおかげで一番大切なことに気がついたような気がする。




「人生に起ることすべてに意味がある」


まさにそうだなぁ・・・と確信した一瞬。


こんな気づきも日々の生活に埋もれてしまうような気がして、ブログにいろいろ綴ってみることにした。



そのうちやってくる私たち夫婦の宝物にも伝えてあげられるように!