『イニシエーション・ラブ』
著者 乾くるみ
『イニシエーション・ラブ』
この本を読んだのは、ずいぶん前になりますが、私にとっては思い入れの深い一冊です。
というのも書店でバイトしていた際、自分で初めて展開した本なんです!!
この本の説明は、裏表紙のあらすじが全てを物語っています。
「甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。」
『イニシエーション・ラブ』裏表紙から引用
まさに、この文章のとおりです。
本書は、一切の予備知識を持たずによんでほしいですね。
なので、内容には一切触れないようにしますね!!
この本、ただの青春小説じゃないですよ。
ある意味ミステリーです!!
本書のような事が自分の身に起きていたとしたら・・・あまり考えたくないですね(笑)
気になった方は是非読んでみてください。
今度解説も書きますね( ̄ー☆
