こんばんは。
今朝体重を計ったら
なんと正月休み中の体重から
マイナス1.8kgでした!!
でも正月休み前は
しばらく体重を計ってなかったので
おそらく単に元に戻っただけ。
体感的には、まだ正月休み前の体重に
戻れてない可能性の方が高し![]()
・・それはさておき
昨年11月の発表会で
ショパンの革命に一区切りつけた後
次の曲をどうするか迷子になってました。
去年はほぼほぼ革命に終始し
大好きなバッハの新曲に取り組めなかったので
バッハにしようというのは決めており
曲もイギリス組曲2番に決めかけてました。
数年前、動画で聴いたイギリス組曲3番に
ひとめ(ひとみみ?)ぼれし
その年の発表会でプレリュードを弾き
発表会後は組曲の残りの曲に取り組み。
(どの曲も素敵でした
)
そうこうするうちに次の発表会が近づき
イギリス組曲2番を弾こうとしたら
珍しくオットから、
今回は違う作曲家にしたら・・?
と提案され。
(1年以上バッハばかり聴かされ
さすがに食傷気味だったのでしょう笑)
一旦イギリス組曲から離れたのでした![]()
そんな経緯があり
今回はイギリス組曲2番と思ってたのですが
何気なく息子にイギリス組曲を聴かせたら
断然、6番!!!
と言われ。
いろいろ考えたり演奏動画を聴いたりして
6番にしようと決め
12月からプレリュードの練習を
始めたのですが
・・難しすぎ!!!
全然譜読みが進まない。
一声ずつ弾いてると何てことなく思えるのに
合わせて弾くと途端に弾けなくなる。
(バッハあるある)
歯が立たない。
この曲の深さや重さ、激しさを
表現できる気がしない・・
(あとプレリュード(前奏曲)なのに
えらく長い
)
それで少し気持ちがくじけ
年末年始は愛の挨拶を弾いたりして
過ごしていました![]()
ですが。
この間レッスンに行き
うわー、やっぱり素敵。バッハだー
と感じる場所が
ほんの少しずつですが出てきたので
こつこつと頑張ろうと思います。
長々と読んでいただき
ありがとうございました![]()
ピアノについての当面の抱負?でした。
自分の心の中だけだと
挫けることもありますが
ブログに書いて頑張ろうと思います。
でももしこの先イギリス組曲の話題が
まったく出てこなかったら
察するか突っつくかしていただければ笑
ではおやすみなさい
鳩サブレー。
夕食後に食べたくなりましたが我慢我慢


