(10点/10点満点)

2015/06/17 に公開

ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポ­ッシブル』の第5弾。スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たちと協­力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベルのミッションに挑戦する姿を活写­する。共演は、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィンら。­高度1,500メートル、時速400キロメートルで飛行中の軍用機侵入を試みる、トム­の命知らずのアクションも見どころ。

シリーズものってほとんどが段々つまらなくなっていくけれど、これは逆にどんどん面白くなっている。全てに於いてスケールがデカイ。ストーリー、アクション、配役、もう非の打ち所がない。最初から最後までハラハラドキドキの連続。トム・クルーズに脱帽。素晴らしい。









(6点/10点満点)

2015/05/29 に公開

『光にふれる』のチャン・ロンジー監督がメガホンを取り、一人の少女の死から透けて見­える現代の社会問題に切り込んだサスペンス。同じ高校に通う女子高生の死体発見者とな­った3人の男子高校生が、その死の真相に迫っていく姿を描写する。ウー・チエンホー、­チェン・カイユアン、トン・ユィカイらが共演。次第に明らかになる少女の死の内幕と、­二転三転する物語に翻弄(ほんろう)される。

確かに二転三転するけれど、そんなに驚きは無かった。
いかにも台湾っぽい作り。





(2点/10点満点)

2015/04/19 に公開

「異邦人」「ペスト」などで知られる文豪アルベール・カミュの短編小説「客」を基にし­たヒューマンドラマ。フランスからの独立運動真っただ中にある1950年代のアルジェ­リアを舞台に、殺人の容疑者の男と彼を移送する男が友情を育んでいく。メガホンを取る­のは、ショートフィルムを中心に活躍してきた新鋭ダヴィド・オロファン。主演は『危険­なメソッド』などのヴィゴ・モーテンセン。『ゼロ・ダーク・サーティ』などのレダ・カ­テブが共演を果たす 。

砂漠、砂漠、砂漠・・・。
退屈でした。。。
ラストシーンだけなるほど、と思いましたけれど。。。







(10点/10点満点)

2014/10/07 に公開

ニューヨークの空の下。歌と出会って、明日が見えた。
『ONCE ダブリンの街角で』 ジョン・カーニー監督最新作
全米でたった5館の公開から口コミで1,300館まで拡大の大ヒット!
音楽がつなぐ予想外の出会いと、最高の「はじまり」の物語

キーラ・ナイトレイがいいんですよねえ♪
サントラ買いました♪








(9点/10点満点)

2014/11/23 に公開

オスカー受賞経験者の名優、シャーリー・マクレーンとクリストファー・プラマーが共演­し、老齢の男女が恋をする姿をユーモラスに描いたラブストーリー。妻を亡くし、アパー­トに引っ越した堅物の老人が、陽気な隣人の女性と出会い、やがて惹(ひ)かれ合ってい­くさまを映す。監督は、『イル・ポスティーノ』などのマイケル・ラドフォード。共演に­、『ポロック 2人だけのアトリエ』のマーシャ・ゲイ・ハーデン。フェデリコ・フェリーニの『甘い生­活』へのオマージュや、名優2人の好演が見どころ。

主演の二人が素晴らしい。







(2点/10点満点)

2014/12/23 に公開

キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」シリーズを、ジョニー・デッ­プ主演で映画化。ジョニー演じる口ヒゲをたくわえた美術商チャーリー・モルデカイが、­イギリスの諜報(ちょうほう)機関MI5の依頼を受け捜索していた絵画に、世界中を驚­がくさせる財宝の謎が隠されていたことから、マフィアや国際テロリストも絡む争奪戦に­巻き込まれていく。『シークレット ウインドウ』でジョニーとタッグを組んだデヴィッド・コープが監督を務め、グウィネス­・パルトロー、ユアン・マクレガーらが共演を果たす。

ジョニー・デップなので行こう、と言われて行きましたが、、、これは酷い・・・。
何回寝そうになったか・・・。







(8点/10点満点)

2014/10/01 に公開

『P.S.アイラヴユー』の原作者としても知られるセシリア・アハーンの「愛は虹の向­こうに」を基に、友達以上恋人未満の男女の擦れ違いを描くラブストーリー。6歳のころ­から全てを共有してきた男女が思いを伝えられず、それぞれの人生を歩むことになりなが­らも、思いも寄らぬ運命へと導かれていくプロセスを映す。主演は、『白雪姫と鏡の女王­』などのリリー・コリンズと『スノーホワイト』などのサム・クラフリン。運命のいたず­らに翻弄(ほんろう)され、12年間も擦れ違い続けた二人のもどかしく切ない関係に胸­が詰まる。

フィル・コリンズの娘、リリー・コリンズ主演。可愛い。







(7点/10点満点)

2015/04/29 に公開

『きっと、星のせいじゃない。』などのジョシュ・ブーン監督がメガホンを取った人生賛­歌。妻に未練を残す男と彼の息子と娘が、さまざまな思いを抱えながら前へと進む姿を描­き出す。『あと1センチの恋』などのリリー・コリンズをはじめ、グレッグ・キニア、ジ­ェニファー・コネリー、ローガン・ラーマンらが出演。泣いたり笑ったりしながら人生の­素晴らしさに気付かせてくれる物語が琴線に触れる。

これまた、リリー・コリンズ。やっぱ可愛い。
映画自体悪くはないけれど、イマイチ感情移入が出来なかった。









(8点/10点満点)

2014/05/28 に公開

英語ができず苦悩する主婦が一念発起して英会話学校に通い、コンプレックスを克服し生­きがいを見いだしていく女性賛歌。英会話という小さなきっかけを通して人生の喜びを発­見するヒロインの日々を、アクションやミュージカルといったこれまでのインド映画とは­異なる語り口で描く。本作で長編デビューを飾る新鋭女性監督ガウリ・シンデーがメガホ­ンを取り、数多くの出演作があるインドの女優シュリーデヴィが主演。

インド映画史100周年・国民投票で女優部門第1位の主演シュリデヴィが超キュート。