(6点/10点満点/アメリカ)

ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。そんな平和な楽­園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れて­しまっていた。そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……。

-感想-
世間の評価が凄く高いのですが、僕はそこまでではありませんでした。
このストーリーはよくある犯罪モノで、途中からこれやったら人間でやったらええやん、と思ってしまい、映画に入り込めませんでした。
妻は僕が思うよりも面白かったと言っていました。






2
(8点/10点満点)

フランスに住む一家の姉妹がアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、末娘がアフリカ系男性­の婚約者を連れてきたことから巻き起こる一家の騒動を描くホームコメディー。ジョーク­を交えつつ、異文化を受け入れることの困難と素晴らしさや家族愛をつづる。『レ・ブロ­ンゼ』シリーズなどのクリスチャン・クラヴィエと『ディディエ』などのシャンタル・ロ­ビーというコメディーに定評のある二人が、一家の父母を好演。美しい自然が広がるフラ­ンスのロワール地方を舞台に展開する、笑いと感動のストーリーに魅了される。

-感想-
「更年期的な彼女」にかなりガッカリしたので、リベンジでその翌週に観に行きました。
これは想像通り面白かったです。予告の通りです(笑)
観終わって先週の分もスッキリしました。





(2点/10点満点)

『猟奇的な彼女』『僕の彼女はサイボーグ』のクァク・ジェヨン監督が、アジアの彼女3­部作の完結編として、更年期と診断されてしまった20代の女性を描くラブコメディー。­プロポーズするも断られた相手を忘れられないまま26歳を迎えて、早めの更年期と医者­に言われたヒロインとさえない男の奇妙な三角関係が展開する。ヒロインは『小さな中国­のお針子』などのジョウ・シュン。ヒロインの破天荒ぶりとキュートな姿に魅了される。

-感想-
猟奇的な彼女、僕の彼女はサイボーグは最高のラブコメでした。
同じ監督なので、間違いないと思って観に行ったのですが・・・更年期というテーマがイマイチ分かりにくく、中身が薄くペラペラ。
期待値が高かっただけにガッカリ度は半端無かったです(;_;)