わーっ…
CITTA手帳を手にしてから思考や行動が変わる変わる…。
考えたいことがいっぱいで、アウトプットの為にノートが字でいっぱい(^^;)
本を沢山読みたいけど、そんなに買えるほどお金がないので図書館へ。
この本のタイトルに惹かれ、手に取ってパラパラ。
お、気になるワードが沢山!
借りて今すぐ読みたい衝動w
図書館の近くにあるコワーキングスペース今プラスさんに立ち寄り、レゾナンスリーディングstart!
私のレゾナンスマップです。
大体40分くらいで読み終わりました。
速い速い!
1時間分の利用料をお支払いしてササッと退室。帰宅。
もう一度マップを見ておさらい。
目的:この本を読めば、折れない心をつくるプロセスを知ることができる。
著者の植西聰さんは心理カウンセラーなのですね。
書評なんてのはガラじゃないので、レゾナンスワード等で感じたことをば。
折れない心をつくるためには。
まず、自分はどんなことで傷つくのかを知る。
その上で実際傷つくことがあり、悲しい悔しい情けないと感じたら、そう感じてる自分に気づき、認めて、「自分は人間らしく生きてるな~」くらいにその出来事を解釈しておく。
そして、自分が喜べることや楽しいことを見つけておく。
自分の足りない面に目が行きがち、意識を向けがちだけれど、自分の良い面にこそ意識を向けておく価値がある。
人生は言葉通りになっていく法則がある。
自分自身にどんな言葉をかけているかが重要。
心がマイナスに傾かないように、プラスの言葉をかける。これはマイナスをプラスに言い直し、上書きもできる。
言葉は人生を左右する力がある。
みなそれぞれに傷つくポイントが違う。そして、それが他人から見て同情されるようなこととは限らない。
自分を犠牲にしない程度に他人の役に立つ習慣を身につけると良い。
自分らしさを大切に、もっと開き直る。他の人がなんと言おうとボクはコレが楽しい!
「悪口は毒蛇と思え、受け取るな」
釈迦のことば。どんなにひどいことを言われても、言われた方が悪口を受け取らなければ、悪口を言った本人が持ち帰るしかない。
共感してくれる人に話を聞いてもらうとストレスが和らぐ。
悪口や愚痴を言う機会を減らす。
他人の幸せを一緒に喜んであげよう。おめでとう!よかったね!の言葉がけができるのいいね!
あ、いいね!って今流行だけど、そういうことか…。
でも、ねたみを実感してる人も多いだろなぁ…。
行動計画です。
近々は、自分をほめる。
自分にプラスの言葉をかける。
自分はどんなことで傷つくのかを知る
数ヶ月後は、他人の幸せを喜べるようになる。
自分はなにで喜ぶのか楽しいのかを知る。
数年後には、人生が良くなるようにいつも自分にプラスの声かけをする。
こんな感じです。
以上、私の読書でした。


