悲願の金メダル、髙藤選手おめでとう!!
こんな田舎から凄すぎる。
試合後のインタビューでも、柔道だけで
なく人としての成長も感じられた。
自分を支えてくれた周囲への感謝、豪快な
勝ち方ではないがこれが自分の柔道です。
~小さい頃の彼がわかる両親のコメント~
父親
「五輪で金メダルを取ることが悲願だった。
あんなやんちゃぼうずがこんな大舞台で勇気
を与えてくれた。」
母親
「自分が興味があることに一直線の子だった」
といい、スーパーでは気になる場所へすぐに
行ってしまうため、「どこにいるかわかるよ
うに、手首に風船を付けていました」
柔道クラブの会長
「叱る時は『練習を休ませるぞ』と言えば何
でも言うことを聞いた。柔道したくて仕方が
ない子だったから」
やはり、小さな頃から夢(目標)を持ち、その
為にたゆまぬ努力を重ねる。
何もオリンピック選手に限ったことではない
よな。
息子達ももう成人するが、常に目標を立て、
達成するべく日々精進。
先輩を見習って頑張れよ~!!
