みなさん、お久しぶりです。
最近、仕事が忙し過ぎてなかなか更新できませんでした。今日はゆっくり休めましたので、久しぶりに書いてみたいと思います。
内閣改造と党三役の人事を行った安倍総理ですが、なかなか真意を悟られない絶妙な人事だったように思います。
しかしながら、消費税増税を断行した事により、デフレ脱却どころか実質賃金の低下を招き、個人消費はますます冷え込む結果となっています。
この事への反省があるならば、麻生、甘利の続投は無かったでしょう。更に消費税増税の三党合意を行った谷垣元総裁の幹事長起用を見る限り、経済政策に失敗したという意識はないように思われます。
やはり、お公家さんには下々の暮らし向きはなかなか見えないのでしょうか?このまま行けば、更なる消費税増税は避けられそうにありません。
原発の再稼働が無い限り、天然ガスや原油の輸入増大が続き、年間4兆円のの金を石油メジャーに支払い続けなければなりません。更にTPPで市場開放すれば、国内産業は回復不能になりかねません。
デフレが続くという事は、金余り状態が続くという事で、金利が低く抑えられたままなのです。すると、外国人投資家が円を借りて投資を行い儲けるという構図がズーッと続くのです。デフレは国力を脆弱なものにしてしまいます。
日本のデフレを喜んでいるのは中国・韓国・アメリカなのです。これ以上日本経済を破壊しては「富国強兵」など夢のまた夢でしかありません。迫りくる中国の脅威からどうやって日本国民を守るのでしょうか?
安倍内閣の「成長戦略」は「米国の成長戦略」と言い換えた方が理解しやすいように思えます。
安倍首相が真の愛国者ならば、新自由主義者の竹中平蔵を追い出し、日本国民の為の経済政策へと舵を切るべきなのです!
青葉のブログ
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