今回からは前の記事で取り上げたBO始めたての頃に陥りやすい6つの穴の解決策を順に載っけていこうと思います。

 

1.そもそもチャートの入れ方がわからない

BOでもなんでも取引を今後やっていく中でなくてはならない必須条件としてろうそく足を含んだ分析ツールというものがありますね。

 

これを無くして今後取引を行うことはできません。言ってしまえば、これを入れていない段階はまだスタート地点にすら立てていないということです。

 

なので早急に以下のやり方で分析ツールをダウンロードし、実践的なトレーダーの仲間入りを果たしましょう!

 

ダウンロードはどこから?

一般的な分析ツールといえば、ご存知の方もおおくいらっしゃると思いますが、MT4ですよね。他にもMT5や各業者が提供するものなどいくつも存在しますが、ごちゃごちゃするとわかりにくいのでここでは私が行った方法のみを公開します。

 

方法や種類はたくさん存在するので、保証はできません(笑)

 

まず始めになぜMT4なのかってところをお伝えします。

 

まずは初心者にとってのメリットから。


ズバリ、回り道をしなくて済むというコト。


BO
でもFXでも、始めるために最初にするのが口座開設
MT4を扱っていない業者で口座を作ると当然その業者が提供する取引ツールの使い方を覚えなければいけませんよね。


これがまぁ、結構面倒なんですよ。

 

外為ジャパンとかDMM FXとかGMCクリック証券みたいに
初心者向けの使いやすいツールを提供している業者もありますが、正直言ってそうそう多くはないと思います。


でも、最初からMT4採用業者を使えばMT4の扱い方だけを覚えればOK!
違うMT4業者に移ったとしても使い方は同じ
なので何の問題なし。


ここが一番大きい!!


MT4
を採用していない業者を使っていても結局チャート表示やテクニカル分析にはMT4を別に起動して使っているという人もかなり多いですし。

すでに取引を行なっている人にとってのメリット

『ステップアップするのに避けては通れない』ということに尽きる!
もし今まで業者が提供しているツールしか使ったコトがないのなら、
これを機会に是非使ってみて欲しいですね。


またMT4iPhoneAndroidのアプリも準備されているので、
スマートフォンで出先でもポジションや価格をチェック可能。

 

これは個人的にかなり有用なことだと思います。パソコン広げられない時でも片手でパッと見れたら手早いですよね。


裁量取引だけじゃなくってEA
つまり自動売買システムにも挑戦できるのも利点でしょう。


EA
は基本的に24時間動かし続けるもの。
つまり寝ている間も取引チャンスが来れば働いてくれますよ。


コレ、MT4の大きな魅力ですよね。


でも、そうするためには自宅のパソコンを24時間動かしっぱなしにするか、
VPSと呼ばれるレンタルサーバーを借りてMT4を動かす必要があります。
この辺はおいおいで、とりあえずはメジャーなツールをダウンロードしてみて自分なりの取引のやり方を確立していくことをおすすめします!


もう一つの非常に価値のある使い方が”検証”ができるというコト。


EA
でも、もちろんバックテストをして様子を見ることができるけど、
裁量取引でもバックテストができますよ。


土曜日や日曜日など相場が閉まっていてチャートが動いていない時でも、
Strategy Tester』を使って過去のチャートを動かし、
自分で考えた手法や学んだ手法が使えるかどうか試せます!

つまり予習にも、復習にも使えるってことですね!なんで勝てたのか、なんで負けたのか。これを一個一個検証してみて、次に活かせる。

 

だからトレーダーとしての実力がついていきます。地味ながら非常に重要な作業です。

これを検証用のアプリなんかを使わずにできるのがMT4の大きなメリットでもあります。

 

検証をするためだけの『FT2』という
チャートソフトがあるものの、お値段は2万円ぐらい・・・。
まず無料のMT4で検証することから始めて全然問題はないように思えます。


じゃあデメリットは何なのかって?
うーん、MT4のデメリットが正直思い浮かばない・・・。

 

ここまでMT4について説明してきました。もし試してみたいなって方は、この記事に続くMT4ダウンロードの仕方シリーズを参照してみてください!

 

では!