いきなりですが結論です。
私は田舎の大将でも港区シャインマスカット系男子でもございません。
あくまでフラットな立場で申し上げます。
私はりんごがすきだ
詳しいレビューに入る前に、簡単な自己紹介をします。私はバツイチです。
また、今回りんごを口に運ぶまでに至った経緯は、りんご県出身である三上様より頂戴しました御林檎を足が早いから早く食べてと
お言葉を頂いたことに起因します。
普段はアジフライと親子丼をお昼に食べていますが、栄養面に不安があったため何かビタミンを補えるものはないかと探していました。そこで、RINGOならば小腹が空いた時や普段の食事にもう一品と、期待に胸を膨らませていました。
それではレビューに入っていきます。
10月25(火曜)昼食の際の所感になります。
まずは、左頬にりんごをスリスリと、右頬にお茶をスリスリとお食の儀式を終え、アジフライと親子丼でウォーミングアップを行いました。
フルーツの王様マンゴー超えの期待の新星と称されるほどの食感を存分に味わうべく、ワクワクしながら一口、二口と運んだが食べてるうちに一抹の不安を感じました。
胃の中腹から感じたのは控えめな満腹感でした。
休日と比べて昼食を沢山食べる習慣がないため当然満腹中枢のレスポンスは速いのですが、いつも以上に早く満腹感を感じました。この時点でこれで本当に味わいをレビューできるのかと半信半疑の状態になりました。
ですが、食べ続けると共に満腹を感じていたはずがみるみる食欲が蘇ってくるではありませんか。
また、左こめかみが横にブレる感覚を覚えました。これは空腹の際に一気に食べ物を入れると胃が追いつかない為、こめかみで調整する私の反射でもあります。
なんといっても、りんごの美味しさは底知れない。
程よい酸味、絶妙なシャリシャリ感、
甘さゆえに酸味とmatching
深みの中に奥行さえも感じました。
【まとめ】
りんごを食して感じた、重要ポイントを以下にまとめます。
控えめな満腹感を解消するキナーゼ
私の満腹中枢のレスポンスは速い
美味さの奥行き=酸味*甘み加減
私のこめかみが横にブレる
三上への感謝の気持ち
三上へのレディーファースト
三上の傘忘れ率高め
かなり刺激的なレビューになりましたが、それだけ私のRINGOに対する期待が高かったとも言えます。
しかし、頭の中から何度もバイアスを取り除き、このRINGOの良さを探しましたが、やはり特産物は美味しい。好きな人からもらったのであれば尚更。
また、私がもしフルーツを八百屋で購入
するとしてもRINGOを選ぶと思います。疲れてきてどんなに雑に食事してもRINGOの圧倒的なエネルギーリターンで活動源を得ることができるからです。
私が心の底からりんごが好きだったという結論になります。
