糸井 そうやって作り出す側が疲れちゃうと、「どう守るか」ということになりますよね。ちょっと危なっかしくても、新しくって思い切りのいい発言をするよりは、「何がセーフか」を意識しちゃう。「作る」ことよりも、「どこまでがセーフなのかを調べる」ことにばかりコストを掛けるようになる。
なるほどねー。
これは、あてはまるなぁ。
やっぱね、作り出すことができる人っていうのは、ちょっと外れちゃってるんだよねぇ。はみ出しちゃってる。
だから、反発も食うし、邪魔する人も出てくる。理解もされにくい。
でも、目的はなんなの?ってところにね、原点に立ち返ることで、守りから攻めに転じることができるんじゃないかな。
一言目が、
「それはできないです。」
「あの人じゃないとわかりません。」
「それって意味あるんですか?」
「初めて聞きました。」
なのか、それとも
「こうしたらできるかもしれないですね。」
「あの人に連絡するときには、こうするといいですよ。」
「へぇー、面白そうですね。どういうことですか?」
「初めて聞いたけど、面白そう。」
なのか。
いつもポジティブじゃ疲れちゃうだろうけど、
縁に触れたときくらいは、笑顔でいようよっていう。
あ、これってまさに糸井さんの2%の笑顔ってことと同じ論理だ。
常に2%笑顔でいること。
それって、生命の問題と捉えられるよね。
自分の生命状態の基準がどこにあるのかっていう。
それは努力できることだしね。
個性で、人それぞれ、
見えにくいところもあるけど、
生命で捉えると見えてくる。
ともあれ、やっぱね、閉塞感というか、無関心っていうのは、
個人における法令順守の精神、
いわば、パーソナル・コンプライアンス、
それが蔓延してるんだよね。
社会全体がそういう傾向だから、僕の周りにもそういう人が多くなってる。
でも、それじゃクリエイトできないんよ。
攻めなきゃ守れないんよね。
だからこそ、一歩前進なんだね。
また、明日から頑張ろう。
てゆうか、車内でいろいろテンパることがありすぎて、忘れるまでに精神的にアウトでした。
いまだに頭が痛いというか、胃が痛いというか。情けない状態なんですが、、。
でも、京王電鉄の人、いい人~!!いろいろ暖かく助けてくれて、なんとか、荷物を取り戻すことができました!
はうー。時間あったので、せっかくだしってことで、高尾山口の駅で記念撮影をすることにしました。
災い転じて福となす、といいますが、なにげにゆっくり読書する時間が取れました。
論文大会用の本だったので、概要がしっかり読めました。頭の中で、構築もできました。
ある意味いい気分転換になったかな(笑)
人の優しさにも触れられたし。
より一層戦う気持ちが湧いてきました。
しっかし、高尾の空気うめぇな。
馬場から高尾だから、よりわかるわ。それに忘れる前から、車中、生きた心地がしなかったから。
そして、人のせいに(ちょびっとしかけたけど)しなかったところも、大成長かと。
じいちゃんの49日。納骨してきました。
命日から戦いが止まってない僕。じいちゃんのおかげで蘇生した僕が、今日またじいちゃんと出会った。
大きな転機があって、そしてまた飛躍的に強くなる。
じいちゃんのおかげ。どれほど慈悲深いのか。感謝。師匠と戦える感謝。
転機、大きな転機が実はありました。別の機会に触れたいと思います。
ともあれ、これを感謝し、また一歩前進していきたいと思います。
よろしくお願いします。
防衛省がまじめにガンダムを作ってるんだってさー。
あほすぎるw
http://news.livedoor.com/topics/detail/3365639/
そのニュースはわりとまじめなんだけど、
関連リンクみたいなんは、ほんとにあほすぐる。
でも、好きやー。


