トップバリュすごいですね。


僕の地元はマルエツで、さらに今はアルプスかダイエーなので、

イオンとかジャスコのないところに住んでいたので

トップバリュってのは聞いたことしかなかったのですが、

なにげにシェア一番だし、

消費者のロイヤリティも一番なんですって。

すごいですね。


イオンをなめてましたね。


安いんですよ。トップバリュ。

主婦、特にたぶん、所得がある程度あって、子供さんも小さくて、

そこまでブランドにこだわらずに、いいものを安くほしいという方に

おもいっきしターゲッティングされたプライベートブランドなんでしょうね。


また、品質もいいんですよ。


ところで、メーカーとの綱引き、つまり交渉というか、パイの取り方のさじ加減ですね。

それが難しいと言ってましたが、確かにそうですよね。

だって、NBにとっては、たまらないですよね。

PB側としては、NBを駆逐してしまうのはまずいので、

やりすぎないようにっていうのは基本的概念として持っているんですって。

というか、NBあってこそのPBだそうで。

そりゃそうだわな。


今後ますますPBは拡大していくでしょう。



トップバリュと関係ないんですけど、

イオンってすごい会社です。

人間が暖かいです。人間くさいです。

だから、僕は、最初なめてたんでしょうね。


たぶん、成長して、大きくなっても、ウォルマートとかとは

違う小売の一団になるんじゃないかなって思います。

またそう願っています。

もちろん、イトヨカ堂とも全く違う。


そんなことを強く感じました。

新しい人と会うのは、大きな刺激になりますね。


昨日は、イオングループにお勤めの先輩が特別講師としていらっしゃいました。

そして、そのままゼミの飲み会に参加させていただきました。

久々に飲んだなぁ。


先輩は35歳で、ひとまわり上なんですが、非常に物腰やわらかというか

腰が低いというか、社会で鍛えられると、こうなるんだーって

すごい尊敬しました。謙虚の塊みたいな人でした。


おそらく、日本の小売をこれからリードしていく人でしょうし、

すでに現在リードされていってます。



また、違う先輩方もいらっしゃってて、

全員から刺激を受けさせていただきました。

学生たちの中にいるとわからない部分でした。



そして、教授。

すばらしいですね。

すばらしく見えないところがすばらしいですね。

傲慢チックに見えるところもあるんですが、

やはり、実務を経験なさっているだけあって、

学生に対して、ストレートな愛を感じますね。

また、文系の先生ってことで、普通に人間っぽいところがいいですね。


自分としては、今悩んでいます。

いろんな意見がありますし。

自分としては、企業に出て働きたいという気持ちがあります。

もちろん、働きたいと思う企業があればですが、

そこは働いてみないとわからないでしょうね。現場の人にしかわからないでしょう。


また、ITという畑にずっといたので、思考がそちらなんですね。

マーケティングとかマーチャンダイジングとか、そっちの思考の土台が

あると思っていたけれど、あまりないことに気づきましたね。


卒業までか、卒業してから2年延長するか、わからないですが、

学べるものは学びまくっていきたいと思います。

もちろんITの方でも、自分の得意不得意はある程度わかってる気にはなってるので、

(ほんとにわかってるのかどうかは知りませんが)

自分のできることをどんどんやっていきたいと思います。


がんばりすぎちゃうので、セーブしながらですけどね。



ちなみに僕はといえば、

途中ではぐれて、2次会を断念せざるを得ないという

非常にアホな状況に陥ったので、まぁ勉強する時間が増えたくらいの

軽い気持ちでバスに乗って帰ってきましたとさ。トホホ。

ブログネタ:鍋するなら何鍋がいい?

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テーマは今年食べた鍋でおいしかったやつ。


味噌チゲ、キムチチゲもおいしかったんですけど、

おすすめは!


猪鍋!!


やわらかーく煮ていただいて、

いろんな野菜とうどんが入っててめっちゃおいしい。


しかも、食堂「金太郎」の亭主が

近くの山(戸吹)で捕ってきた猪なんだって。

まじかいなw

どんだけやねん。

さすが我らの「金太郎」。


肉は厚くて食べ応えがあったし、おいしかったですおー。


今年は鍋しまくるぞーっと(決意)。

「ヲタクビジネス@中国」考えてるんだけど、どうも煮詰まらないね。

アイデアとしてはおもろいんだけど、何がキーなのか探れてないんだ。

ちょっとずつ考えているんだけどね。


そしたら、NBオンラインにこんな記事が。


ラーメン屋とマックの戦い (ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)

異なる文化的要素を混在させて、ジャンクではなく、完成度の高い虚構世界を構築する力は、日本の方が断然上である。

ジャパニメーションの世界における位置づけを、昔研究したことがあったなぁ、って思い返したりしてみた。

研究する余地、そして意義はまだ大いにありそうだな。

しかも、好きだしな。



ちなみにジャパニメーションは、「日本動漫」@中国語。


なんだかすごいことが起こってる。

それはそうと、最近ちょっち時間にゆとりが出てきた。


明日がまの油売りの演技をするんだそうだ。

PBのこと調べなきゃいけないのに、調べる時間あるかな。


それと、ドリームのサイトも作らなきゃだ。

あうううう。


あと、論文大会に敗者復活で出場することになった。

わーいわーい♪

祈りって叶うんやね!


てか、寒くね?!

やばいよー。もう外に出歩くのやだぁ(>_<)