テルの感受性豊か話②
もうすぐ引越しの我が家テルが産まれてから3軒目のお家。テルにとっては2回目の引越しなので、「今 度のお引越しが最後やからね!次のお家でずーっと暮らすねんで!」って言ったら、テル「おうちがボロボロに古くなっても?」私「古くなってもパパとママは暮らしてると思うよ。でもテルは結婚したら奥さんと他のお家で暮らすと思うよ!」それを聞いたらテルはシクシク泣き出しましたテル「それ聞いたらなんでか涙がでてくるわ」私「泣くことじゃないよ!テルにお嫁さんができたらそれは幸せなことなんやから!」テル「・・・」まだ泣いてるパパとママと離れて暮らすということが、今のテルには想像つかなくて、「離れて暮らすなんて絶対嫌だー」って思ってくれてるんやろね仕方なく、「じゃあ、2世帯住宅にしよか!そしたらテルもお嫁さんも一緒に暮らせるよ!」2世帯住宅とは何ぞやを説明して、やっとテルの涙が止まりましたこんな話したこと、テルはいつまで覚えてるかな