公開初日

前評判(実際にライブ?に行った方)をみてとても迷いに迷った挙句

行ってました。

観てほやほやの感想をつらつら書きます。


批判覚悟で書きます。

これは映像作品として作られたものなんだなと。

だからこそ

まだ観ることができた。

これを「ライブ」として観に行ったとしたら

完全に不完全燃焼

思ってたものと全く違って

絶望という言葉になっていたと思う。

涙していたと思う。

ここからは

印象に残ったものをつらつらと。


ホワンジのために作られたという1曲目(マスカレード)

とてもよかった。

普通に楽曲として聴いてみたいと

普通に思った。


coffeeはすごくストーリーに合っていて

とても雰囲気があり良かった。

Jast a Friendも

すごく良かった。

曲の解釈通りな感じが

とても安心した。


そして

いろんな前評判があったAttitude。

ここに関してはいろんな話を聞き

かなりの覚悟で観たので

半分「諦め」の気持ちだったからか

自分で想像していたよりも

観れなくもないものだった。


それよりもショックに近いものを感じたのは

「君を知らない」だった。

え?なに?ここで歌っちゃうの!?

という感情。

Unityという活動再開したときのアルバムに

収録されている曲。

とてもとても苦しくなる曲。

Utopiaのときの想いが強すぎるからか

この「音楽劇」で使われたことが

とても複雑に感じてしまった。

批判したい訳では無い。

ただただ個人的に受け入れ難い感情なだけ。

この感情に全て持っていかれた。


上映が終わってからも

言葉にならない

その場では消化しきれない気持ちで

何をどう言っていいのか分からないまま。

それが率直な感想だ。


彼はチャレンジしてみたかったんだろう。

その想いはとても伝わった。

ただ

FC限定でなくてもよかったのではないか。

むしろ

FC限定じゃないほうがよかったのではないか

と思う。

ある意味「特別な」ものであることには

違いない。

ただ

「FC限定」としての特別なものではないという

感情を抱かずにはいられない。

「ライブ」としてではなく

「音楽劇」として

ハッキリと銘打って欲しかった。

ただそれだけ。


数日経ってから

噛み砕くことが出来るかもしれない。

感じ方が変わるかもしれない。

ただ

ここに書いたことが

今の率直な気持ちである。