って。。。もう一か月以上過ぎてた!
20回近く来ているので、メジャーなところは行きつくしている京都。
今回は久々の一人旅ということもあり、我ながらなかなかマニアックな観光となりました。
ではどーぞー↓
まずは大徳寺の特別拝観へ。
中はどこも写真を撮らせてもらえなかったので、外観のみ。。
豪華な唐門と、天井絵の龍がステキでした。
広大な大徳寺の敷地内には、たくさんのお寺があります。
中でも有名なのが芳春院。
前田利家の妻、まつが建てたお寺です。
…が、閉まってた!! これ目的で来たのに。。。無念。
気を取り直して、禅宗の名庭が残る龍源院へ。
日本最小の石庭「東庭」。
こちらは南庭。写真のように、左からの眺めは雄々しいのですが、右からの眺めは柔和な印象。
物事の多面性を表しているのだとか。
バスで40分かけて、京都中心街へ戻りランチタイム。
路地で見つけたアジアン・カフェでミーゴレン(シンガポール焼きそば)に舌つづみ。
そのまま近くの二条城へ行くことに。高校生以来の拝観だったので、とっても新鮮でした。
迫力の「二の丸御殿」。
花鳥風月のきらびやかな彫刻が目を引く門をくぐれば、
壁から天井まで金箔アートを敷き詰めた贅沢なお部屋がいくつも続く。
栄華を極めた徳川家の凄さを体感できます。
かの有名な「大政奉還」が行われたのもこの中の一室です。
お庭をぐるっと回って天守閣跡に登れば、二条城全体が見渡せます。
続いて京都の東、『曼殊院』へ。
最寄りのバス停から20分、山を登り、ようやく到着。
お庭は…魚の形?
ここは加納永徳作の襖絵が有名な寺院。
竹虎図の襖絵のほか、幾何学模様の欄間、菊や富士山をモチーフにした引き手や釘隠しなど、細部にまでこだわりが。
しかも、全然古めかしくない。すごく現代チック。 センスいいなぁ・・・。
すべて撮影禁止で残念でしたが、見に行く価値ありです。
続いて、近くの『詩仙堂』へ。
サツキの丸い刈込が、なんとも可愛らしい庭園。
山奥とあって、とっても静か。その静寂の中に、カッコンという添水の音が響きます。
山を登り下り、疲れた~。しかもかなり寒いっ!
ディナーは京うどんであったまろう。
京うどん専門店「おめん」にて「あんかけおめん」をいただきました。
こじんまりとしていて、女性一人でも入りやすい。
四条駅近くのお店に入りましたが、高台寺近くにもう一店ありました。
お宿は常連の「きよみずユースホステル」。
一人旅のときはここが一番。京都ならではの町屋に泊まれるし、何と言っても安い。
居間には京都の本がズラリで、ついつい夜更かし・・・
2日目の朝は宿から徒歩5分の清水寺へ。
早朝だから誰もいない…と思いきや、修学旅行生がいっぱい!
思えば、私の初京都も修学旅行。その時はここまでハマると思っていなかったけど。。。
色々工事が入っていて、あんまり風流じゃなかなったな。
スタンプラリーのような気分。
キュートなドでかい看板は、ものすごい良縁を連れてきてくれそう。
清水寺界隈は古き良き京都の街並みが残る場所。
夜のライトアップ用に、庭が来年の干支・龍の形に装飾されていました。
すごく凝ってたけど、個人的にはもう少し落ち着いた、風流な庭の方がよかったな。。。
続いて、隣の円徳院へ。
お庭も素敵でしたが、まるで3Dのような幻想的な壁画「冬の絵」も見事でした。
いい天気だな~。雨女の私にとって、快晴は貴重。
さて次は、今回の旅のハイライト・世界遺産『醍醐寺』へ。
電車を乗り継いで、はるばるやってきました。
醍醐寺の敷地内にある「雨月茶屋」でお蕎麦&ちりめんごはん。
この中に、私史上最高の庭園が広がっていました。
撮影禁止なので残念でしたが、庭園はスバラシイの一言。
大きな石や池など、全体的にはダイナミックながら、細部には可愛らしい草花や松が繊細にあしらわれていて、まさに圧倒される美しさと勇壮さ。
栄華を極めた豊臣秀吉の大胆さ、華麗さが見て取れます。
感動に息をのむとは、こういうことだと実感。。
そして、もうひとつの見どころは五重塔。
とにかくビッグ! フレーム内に収めるのに一苦労。
五重塔へと続くこの小道で、心が洗われるような気持ちになります。
小道を奥へ奥へ進むと、朱色が美しい弁天堂が。池に映る姿も雅です。
『醍醐寺』を満喫した後は、近くの『随心院』に寄り道。
小野小町ゆかりのお寺です。
誰もいなかったので、ちょっと怖かった…
京都市内に戻って、お土産探し。
油取り紙で有名な「よーじや」のカフェで、和パフェを注文。
ふう、書いたーーー。。
あ、そういや高速バスに乗る前に、『京都観光よるバス』で、京都の夜景観光もしてきました。
でも、座った位置がイマイチで、あんまりきれいに見えなかったし、それほどの感動もなかったです。。
桜の時期ならよかったかも・・・。
というわけで、今回も1泊4日(車中2泊)の弾丸京都ツアー満喫しました。
ああ、また行きたくなってきたなー。。






















































