上海生活一日目

昨日上海に到着ホテル暮し開始です。
昨日は、成田空港まで100kg超える手荷物持参し電車移動しました。
その甲斐あってホテルの部屋は荷物だらけ。
一時的な俺の部屋状態。
日本から持参したダウントランスのお陰で、快適です。
しかーし!実は裏腹に、100kgの荷物運んだ為に腰をやっちまいました。
成田まではかろうじて、かみさんの力添えがあったのですが、上海でややさまよったせいですっかりリトルぎっくり腰。
皆さん、無理は控えましょうね。
それでも軽く歓迎会があったので、久々に白酒飲まされ、グロッキーでホテルに戻ると、荷物の整理が待っていた。
ようやく寝たのは午前3時。
翌朝8時起床。副社長がお迎えの為、寝坊できない。
さすが上海、摩天楼です(古いなー)
中国人に混じり混み合ったエレベーターで23階に。
当たり前のように遅刻して来る社員達も居る中正式に皆の前で挨拶。
なんか、もう日本の生活ではない事実感する瞬間。
さて、皆さんは、居留証をとる為の準備はご存知ですね。
そうビザはあるが、健康でなければいけません。
てなわけで虹橋の役所で健康診断です。
受付のおばさんはかなりのバイリンガルで数カ国後を操り説明。
申請内容確認して、写真撮られます。
600元あまり支払い、いざ検査。
血液、身長体重、血圧、色弱、視力、心電図、超音波などです。
エイズであなかったらいいらしいけど、大丈夫かな?



iPhoneからの投稿
昨年来、転職を考えていましたが、1月に晴れて上海の企業に転職が決定しました。

既に40歳を超えての転職の難しさを痛感する一年になりました。

中国企業(日本人数人がすでにいるのですが)の感想は、ドライで待遇面も能力給という感じです。
その他条件面でも日本の企業は過保護なくらいに福利厚生がありますね。
今まではあまり感じませんでしたが、その辺りを痛感しました。

結局税金を集めやすいシステムで、その上であまりサラリーマンが不満を持たないような仕組みになっているのだなぁと思いました。

そこに行くと、外資というのは、なるべく税金は払いたくない、社員の待遇面も、自分が勝ち取るものという考え方で、すべてにおいて交渉が前提になっています。
すべてがそうではないだろうと思いますが、中小企業ならそんな感覚なのだと思います。

現在Zビザを取得し、数日以内に現地に赴任します。

大変なのは、家族の説得です。

基本、専業主婦のカミサンと小学生の子供が一人ですが、自宅大好き、行動半径1Kmで生きるカミサンからしたら
あり得ないという話で、全く取り合ってもらえません。

まぁ確かに不安はあると思うのですが、離婚寸前の喧嘩の毎日を経て、ようやく仕方ないからってな感じで渋々行くしか無いねという話になりました。

結局、私が事前に準備し環境整えてから半年遅れ程度でという条件になりました。

車の処分、不動産、税金、引っ越しの準備、まず1ヶ月分の衣類や仕事の書類の発送等等。

すべて一人でこなす毎日(カミサンは他人事です)で、ほとほと疲れました。

今後私のような人間が増えて、徐々に海外にその生活のステージを移さざるを得ない方々が増えると思いますけれど、一番のハザードは家族です。
でも家族が一緒だから行けるというのも又事実です。

日がなテレビがお友達のカミサンが(一日20時間近くテレビがつけっぱなしです。転職でずっと1月以上家に居てわかりましたが、消すと何故?消すのという具合)ノイローゼにならなければいいですが。



またしても中国ネタで~す。



よく日本でも神社をはじめとして



御利益ありそうーって感じるモノにお賽銭を投げ込んだりしますよねー



やっぱり中国でも同様なんですけど、



先日・・・と言っても去年ですが大連の水族館に行った際に目にした光景がっ



teruterubozuのブログ

これは生きているカメですよ~、置物じゃないです。



この池コイン含めて結構な金額あったような気がします。



やっぱりカメって縁起物なんでしょうね。



楽しい水族館に似つかわしくない雰囲気でした。