プレゼンの資料(スライド)を作ることになったとき
まずはじめに何をすればよいのでしょうか?
とりあえずパワーポイントを立ち上げ
新規ファイルを開いて何気なく始めてしまう…
これは…NG!
でも実は多くの人がやってしまいがちなんです。
私も初めのうちはそうでした。
パソコンの前でいきなりスライドを作ろうとしてしまうこと。
ではスライドをつくるときに必要な情報はなにか?
・伝えたいポイントにそってどんな話から入るか
・誰に話すのか。聴衆の大半はどのような人物か
・彼らには何が伝わるのか。グラフかそれとも写真か…
・結論として何を一番伝えたいのか
・聞いて良かったと感じてもらうために何が出来るか
など
ひとことで言えば、話の流れ「ストーリー」がイメージできるか?
それが大切です。
前回のブログ「苦い経験」のなかで
わたしは上司にプレゼンのスライド制作を依頼された後、
まずはPCの前でPowerPointを立ち上げてから…
ストーリーがイメージできず何をしたらよいか分からず
途方に暮れて何も出来ないまま固まってしまったという経験をお話しました。
結局私はこの後、「なんで分からなかったらもっとはやく質問しないんだ!!!」
と今考えると当たり前のように…忙しい上司に何度も怒られました。
冷静に考えれば分かるのですが、
頭の中にあるイメージがないと絵が描けないように、
スライドもストーリーが頭の中でイメージできないと作れません。
上司が要望しているイメージを説明し
「こんな感じですかね…」とたずね
「うん。そうそう、でも最後の○○についてはいらないね…」とか言われ
擦り合わせをしながらイメージの歩み寄りをちょこちょこ進めていきます。
スライド作りを依頼されたときには、このストーリーをイメージできるまで
ヒアリングを何度も行って作り込むことが重要です。
ヒアリングをしっかり行うことが作り直しを防ぐポイントです。
そして…
ストーリーがイメージできるようになって初めてPCの前でスライドを作る作業に入ります。
ストーリーをつくるとは
話すポイントや順番を考えながら
プレゼンの構成やアイデアを頭の中で整理すること
加えて
上司やクライアントなど自分以外の人のスライドを依頼されたときは
何度もヒアリングして自分の頭にストーリーのイメージをつくること
皆さんもプレゼンすることがきまったらストーリーを作ることから
楽しんでくださいね!
次回はこのストーリーを作り込むために私がいつも行っている
「ラフ書き」についてご紹介します。
まずはじめに何をすればよいのでしょうか?
とりあえずパワーポイントを立ち上げ
新規ファイルを開いて何気なく始めてしまう…
これは…NG!
でも実は多くの人がやってしまいがちなんです。
私も初めのうちはそうでした。
パソコンの前でいきなりスライドを作ろうとしてしまうこと。
ではスライドをつくるときに必要な情報はなにか?
・伝えたいポイントにそってどんな話から入るか
・誰に話すのか。聴衆の大半はどのような人物か
・彼らには何が伝わるのか。グラフかそれとも写真か…
・結論として何を一番伝えたいのか
・聞いて良かったと感じてもらうために何が出来るか
など
ひとことで言えば、話の流れ「ストーリー」がイメージできるか?
それが大切です。
前回のブログ「苦い経験」のなかで
わたしは上司にプレゼンのスライド制作を依頼された後、
まずはPCの前でPowerPointを立ち上げてから…
ストーリーがイメージできず何をしたらよいか分からず
途方に暮れて何も出来ないまま固まってしまったという経験をお話しました。
結局私はこの後、「なんで分からなかったらもっとはやく質問しないんだ!!!」
と今考えると当たり前のように…忙しい上司に何度も怒られました。
冷静に考えれば分かるのですが、
頭の中にあるイメージがないと絵が描けないように、
スライドもストーリーが頭の中でイメージできないと作れません。
上司が要望しているイメージを説明し
「こんな感じですかね…」とたずね
「うん。そうそう、でも最後の○○についてはいらないね…」とか言われ
擦り合わせをしながらイメージの歩み寄りをちょこちょこ進めていきます。
スライド作りを依頼されたときには、このストーリーをイメージできるまで
ヒアリングを何度も行って作り込むことが重要です。
ヒアリングをしっかり行うことが作り直しを防ぐポイントです。
そして…
ストーリーがイメージできるようになって初めてPCの前でスライドを作る作業に入ります。
ストーリーをつくるとは
話すポイントや順番を考えながら
プレゼンの構成やアイデアを頭の中で整理すること
加えて
上司やクライアントなど自分以外の人のスライドを依頼されたときは
何度もヒアリングして自分の頭にストーリーのイメージをつくること
皆さんもプレゼンすることがきまったらストーリーを作ることから
楽しんでくださいね!
次回はこのストーリーを作り込むために私がいつも行っている
「ラフ書き」についてご紹介します。