
ハッピー
メリー クリスマス
泥棒と隣人が教えてくれたクリスマスの意味
米フロリダ州イーストヒルにデニス・レポリンさんと妻のタミーさんは22日、自転車〓に乗るのが大好きな息子アンソニー君(4)と一緒にサイクリングをするために、2台の自転車を買った。
ところがその夜のうちに、家の前庭に置いてあった自転車はチェーンを切られて盗まれてしまった。
すっかり落胆した2人は、庭にこんな皮肉な張り紙をした。
「悪党の方々、盗んだ自転車で楽しく過ごしてください。メリークリスマス。」
冴えない気分で迎えたクリスマスの夜、2人が住む家のドアがノックされた。
ドアを開けると明るい色のピックアップトラックが、ライトを消して走り去るのが見えた。
ポーチに封筒が置かれていた。
デニスさんが、封を切って中を見ると、中には100ドル札2枚とメモが入っていた。
゛悪党1人につき、
1000人の善良な人々がいますよ゛
これに2人は大感激。
タミーさんは地元紙ペンサコラ・ニューズ・ジャーナルにこう語った。
自転車を盗んでいった泥棒のことばかり考えて、クリスマスの本当の意味を見失っていました。
見知らぬ人々の親切でそれを思い出しました。
なんかとても心暖まる
お話ですね〓
幸せなクリスマスを
お過ごしください。
(。・_・。)ノ!!


