こんにちは^^
少し日が空いてしまったけど、実家で新聞を切り取ってきたので起こしてみましたー。
5段も割いてくれた上にカラー写真>< さすがメインスポンサー様だ!w
※スポーツニュースは見逃しました。不覚なり。
以下、記事です。
全国団体選手権男子新体操静岡大会(県体操協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)は22日、県営草薙体育館でジュニア、高校、大学・一般の各部を行い、高校の部は本県から出場の島田工が15チーム中7位、稲取が13位だった。大会は国体の競技休止措置に伴い、初開催された。
演技を手堅くまとめた島田工
島田工高は6人の演技を手堅くまとめ、7位と健闘した。
8月の総体はミスで順位を落とし、14位に終わった。苦い経験をばねに倒立などの練習量を増やし、バランス面を改善して臨んだ。佐藤主将は「インハイと同じくミスがあった」と、満足はいかない様子だったが、鈴木監督は「詰めてきたことが形になったと思う。大きなミスもなく、無難にできた」と及第点を与えた。
部員の大半が未経験からのスタートだったが、12年目の鈴木監督が土、日曜も返上で基礎からみっちり教え込んできた。OBも盛んに母校の練習に顔を出し、佐藤主将も「就職してからも手伝いに来たいと思う」と後輩の手助けを誓っている。
新チームでは2人の2年生が引っ張っていくことになる。「3年生に迷惑を掛けたくない」と全国の舞台でも奮闘した2年生飯田は「これから自分たちが責任感を持ってまとめていきたい」と自覚を新たにした。
稲取、再三のミス響く
稲取高は再三のミスが響き、13位にとどまった。「3年生最後の大会で悔いが残らないようにしよう」と仲間に呼び掛けた小川主将も「自分もミスをしてしまい、みんなに申し訳ない」と唇をかんだ。
それでも、「悔いが残らないと言うとうそになるが、最後に全国大会で演技できた」と主将らしく前を向く。県体操協会副理事長として最高の舞台を用意してくれた大場監督に対しても「先生に感謝したい」と恩を忘れなかった。
「やってはいけないミスをしていた」とこの日の出来には渋い顔のままだった大場監督だが「2年生にはいい経験になったと思う」と新チームの奮起を期待。2年生の吉田は「全国トップレベルは迫力や伸びが違った。練習から1本1本集中していきたい」と大いに刺激を得た様子だった。
どうなのかしら? と思っていたけど終わってみたらかなり意義のある大会でした!
草薙は古い会場ですが、古いだけあって観客席との距離が近く、高さもないので観戦しやすかったのでは
ないかしら。
あとはなんだろ、静岡独特ののんびりした空気?w
練習があれだけたっぷりガッツリ見られる大会もそうはないと思いますよ~、実際。
ぜひ来年も開催されることをみんなで祈りましょう!
さーて今週末は全ジュニ、そしてその次にはAll Japanがっっ! 楽しみすぎて死にそうw
スペオキの仕上がりが気になるわ、自分のことも気になるわ(謎)で、結構忙しく過ごしそうです…。
コンディションの調整も大変だと思いますが、どうか皆さま無事に試合当日を迎えてくださいm(_ _)m