ジンが戻って来た 何か思い詰めたような顔をしている 「レイの話はどう…」
「テルさん!」 テルさん?
「ハイ?」
「今日は ニンニク 食べてないですよね?」
「へ? ニンニクは 食べてないけど」
「良かった(*^-^) これが僕の答えです」 そう言うとジンは私を抱きしめて
ディープなキスをしてくれた
やっと やっとこの時が来たのか。゚(゚´Д`゚)゚。
あぁ 何だこの溶けるような感覚は 暖かくて 深くて広い空間を 優しい風に包まれて
ゆっくりとどこまでも落ちて行くような この感覚は
荒れ果てて 欲情に苛まれていた心が満たされて行くようだ 愛しい
たまらなくジンが愛しい 心も体も一つになりたい
「あぁぁあああジン もう我慢出来ない!抱いて 今すぐ私を抱いて!」
はい 良かったですね めでたく二人は結ばれました
この先どうなるんでしょうね(*´∀`*)
おまけ
テルとレイ
「太巻き1本と~いなり寿司2」
「その辺にしとけよ このド変態! お前にはもうジンがいるからいいだろ!」
「でもジンのは太巻きじゃないよ~」
「そう言う問題じゃない!」
「ジンのはね~ 長芋とか~ フランクフ」
「だからそう言う事じゃねぇって言ってんだよ!」
「あっ でもいなり寿司みたいなのは付い」
「いい加減黙らないと その口に太巻きネジ込むぞ」
「ウヘヘ~(*´∇`*) ネジ込むならこっちにお願いしま~す」
テルは腰をグルグルと回した
「極めつけの変態だな てか最近気持ち悪いな 何だその喋り方は」
「恋する乙女のテンションなのです!(o^-')b !」
「お前の場合は おとめじゃなくて おやめ! だけどな」

