久しぶりに書きます。
ときめきメモリアル Girls Side 4th Heartをプレイしました。
プレイするに至った経緯としては、いつも見ている実況者さんがプレイしていて、こ〜れはやりてえなと思ったので買いました。気づいたら1ヶ月でプレイ時間200時間超えていました。どういうこと?そんなことある?時間が溶けました。めちゃくちゃやりこみました。
せっかくここまでやり込んだので、記念にちょっとまとめておきます。ついつい長文書きがちなので、気持ち的には1人5行くらいで収めたいです。
ガッツリネタバレあり。
ただ、1周目などもう正直言うとあまり覚えてないです。
覚えてないところは覚えてないと書きます。よろしくお願いします。
1周目 七ツ森実 通常告白ED
覚えてないです。
嘘です。覚えてます。
なんといっても、彼が私がときメモをやるきっかけでした。七ツ森くん、モデルとかやっててキラキラしてるように見えるけれど、決して根明ではないというか、主人公に対しても最初はよそよそしいし冷たいし。でも主人公に恋心を持つにつれ、沢山笑ったりはしゃいだり、魅力が溢れてくる。
モデルのNanaと、高校生の七ツ森実は別人だから、と彼も言っていたけれど、別に作っているわけではなく、どちらも本当の彼なんですね。
最初だったのでとき修も見れなかったしスチルもあまり回収できずに終わってしまいましたが。専門学校に行くのもめちゃくちゃ苦労した、3年目は芸術コマンドオンリーでやったけど、ギリギリ流行より2くらい上回って何とか専門学校合格できた。正直自分が受験合格したときより嬉しかったね
彼がはば学に入学して良かったと思える、その一因に
なれたことがとても喜ばしいと思えるようなEDでした。ありがとう。
なんとか5行で収まりましたね。次に行きます。
2周目 風真玲太 仲良しグループ告白ED
玲太くんのことひたすらおもしれー男と思っていますが、正直に言うと、玲太くんと自分(マリィ)が釣り合うのか、玲太の望む理想の幼馴染になれるのか、彼の攻略中は結構それで頭を悩ませました。彼は私しか見ていないわけだから、私もそれに見合うだけのものを与えなくてはと。でも仲良しグループが出来たことによって、彼にも気の置けない友人が出来て、マリィへの独占欲とか両親との関係とか、そういうのを抜きに純粋に楽しそうにしている姿を見ることが出来て良かったなあと。母心ですねほぼ。そして友人らの支えもあってマリィと結ばれることができた。玲太くんが人当たりが良くて誰からも好かれるって公式設定なのもわかる。彼、たとえマリィの周りにいる男だろうと、そいつが自分を出し抜いてマリィといい感じになってようと、その相手のことをあからさまに憎んだり嫌ったりしないし、態度に出さないだけでも、もう彼は素晴らしいんですよ。そんな彼だから、はば学で良き友達に恵まれたのだと思います。良いEDでした。ありがとう。
3周目 柊夜ノ介 真告白ED
完全に彼に骨抜きにされてしまいました。もうおわりです。はあ
印象的には、攻略する前から変わったかと言われればそうでもないんですが。でも全く変わった。私が彼のどこが好きか考えてみたんですが、辿り着いた結論は「飾らないところ」です。役者として成功しているけれど決して高飛車にならない(なっている余裕さえないのかもしれないが)。見た目の美しさに甘んじない。どんなに忙しくても学業にも手を抜かない。勉強が追いつかなくても諦めない。スポーツが得意でなくても必死にやれることをやる。彼の美しさですね。それが滲み出ていると思います。(その飾らなさは結構服装に出ているなと思ったり…) だから一緒にいて、マリィもあんまり気を遣わなくていいんじゃないかなと思いました。
夜ノ介くんはまあ言ってしまえば推し、なんですけど、でも推しとは言いたくないみたいなところがある。面倒なオタクですけど、オタクにもなりたくない。違うの。私は夜ノ介くんがただただ好きで、彼に幸せになってもらいたい。
彼に出会えて良かったです。ありがとう。
4周目 白羽大地 告白ED
大地くんはもう属性がつよつよですよ。末っ子キャラの甘えん坊で、はんなり京都弁で、恋愛に憧れる初心な男子高校生で、それでいてちゃっかり成績優秀。他のキャラがかなり浮世離れしているところがあるので、彼の純朴さというか、いい意味で浮いてないところがとても良かったですね。そしてシナリオも良かった。なんでも出来ちゃうからこそ、これまでは何か一つに打ち込むことがなかったけど、主人公に出会って、1つの目標に向かって頑張ることを決心した。同じ大学に行きたいからっていうより、そういうことが出来る男なんだ、っていうのを主人公に見せたかったからって感じかな。可愛いですね。可愛くて素敵です。素敵な青春を見させていただきました。ありがとう。
5周目 颯砂希 逆転告白ED
陸上部の選手とマネージャーとかいうトンデモ青春。これは私に効く。
彼は自分では自分のことを陸上バカの脳筋のように言いますが、本当は誰よりも繊細だし、気遣い屋だし、思いやりのある人間だし、結構理屈っぽいところがある。いや、かなりある。理論派ですよね。でもそれを表に出さないところが良い。そういう一面や、自分の真意を表に出せば、周りに良くない感情を生ませてしまうかもしれないことを知っているから。それは自分のためにも誰のためにもならない。主人公は望んで彼のそばで彼を見てきたのに、自分が巻き込んでしまったのではないかと悩むシーンは本当に心を打たれました。どこまでお前は出来た人間なんだと…。彼のイメージはガラッと変わりました。逆転告白も大変オツでした。ありがとう。
6周目 白羽空也 告白ED
顔が良いんじゃ〜〜ッ!!
彼は主人公に、自分の生き方を変えてくれたことを感謝していましたが、自分の生き方を人に言われて変えることって容易なことではないと思うんです。他人の何気ない一言で自分の人生が大きく変わってしまうことは珍しいことではないですが、それほどの大きなイベントを素直に受け入れられる、彼の器の大きさあっての話だったと思います。あと1回フラグ折れてしまいましたが、あの空也くんの口だけのダメ男感も個人的には好きでした(笑)主人公が一目惚れしちゃって
あのかっこいいお兄さんにまた会えないかな〜!状態だったのも可愛かったですね。EDも大変甘くて良かったです。ありがとう。
7周目 風真玲太 逆転告白ED回収
ここで別ED回収を行いました。玲太の真髄、まさにその通りのものが見れた。実際、別段彼への印象が変わったわけではなく、むしろ変わらなかったところが良かった。彼のこじれてしまった気持ちや言葉は全て、主人公を一途に思っていて、好きすぎるが故なんだってことがよくわかりました。私も、ずっと行きたかったひつまぶしのお店に、念願叶って行くことが出来て、いざ店員さんに「ご注文お伺いします」と言われたら「あああの………ッ」となってしまう自信あります。あまつさえそれが10年とかなったら、もうこじらせすぎてレモンサワーだけ頼んで終わってしまう可能性もあります。そういうことです(どういうこと)
素直に「好きだ」って伝えられない、伝えてしまうには想っていた期間が長すぎるし彼も不器用すぎたんだなあと。でもそれじゃダメなんだ、主人公だって当たり前のように自分以外の人を好きになるし、それは離れていた10年間も例外ではなかったということを思い知らされるんですね。とても切なくて素敵でした。大号泣。ありがとう。
8周目 柊夜ノ介 逆転告白ED回収
これだけは唯一後悔したプレイでした。いや、ED回収をやったことというより、本当は夜ノ介一途なのに、私の「推しの逆転告白ED見てえ〜」というクソのような煩悩により、ただでさえ疲弊している彼を余計なことで悩ませてしまったことへの後悔。私は自分が恥ずかしい。お前はただ、夜ノ介くんを一途に思っていれば良かった。邪魔にならない程度に一途にデートして
スキンシップしてキャ-キャ-していりゃよかったものを。人間の煩悩とは本当に愚かですよ。出家するか。
まあそれはさておき、逆転告白EDも良かったです。彼は確かに飾らないけれど、好んで人に弱さを晒す人ではない。それは主人公に対してなら尚更。でもそれを晒してまで、主人公を他の人のところに行かせたくなかったっていうね。ギャーー!!
今は与えられたものを自分のものにするので精一杯な彼にも、手を伸ばして必死に掴もうとしなければ得られないものがあった。それが主人公だったというわけでした。でもそんなさあ余計な心労をさあわざわざかける必要なかったじゃん!!!!!!アーーーーーーーーーッッッりがとう
だんだん一人一人に対する感想が長くなってる?気のせいでしょう
9周目 御影小次郎 友情ED
ついに先生に手を出してしまいました。御影先生は攻略する前から素敵な先生だとは思っていたのでそこまで大きく印象は変わりませんでした。
自然嗜好でオーガニックスキンケアで大喜びする男のくせに、割と強かなところありますよね。そういうとこ。まあこれが大人の魅力、ってヤツ?
個人的には友情EDとても好きでしたよ。強がってるわけじゃなくてほんとに。先生との距離感もこれくらいが丁度良かったと思う。調和の取れているトレビア〜ンな4人だった。あと思ったのが、何気ない一言に感情を含ませるのがものすごくお上手だなと吉野さん。別にフツーのセリフなのに、そこに「自制」「嫉妬」「トキメキ」とかそういう、先生が表に出せないであろう感情がちゃんと現れていて。しゅごい。ありがとう。
10周目 御影小次郎 真告白ED
友情告白ED回収したかったのにやり直したら真告白になっちまったぜオイオイオイー!
先生は「青春」をやり直したくてはば学の教師をやっているけれど、生徒たちに混じって青春を送ることはできても、彼らと同じような青春を享受することは出来ないと心の底ではわかっていたんだろうなあと。
でも主人公と出会って、彼は彼なりの青春を手にした。御影先生が隠しキャラみたいにイベントしかないタイプのキャラじゃなく、ちゃんとデートを重ねられる仕様なのは、立場は違えど主人公と青春を共にしているという点ではば学の男の子たちと何ら変わりがないからですね。先生が「お前達が当たり前にやってることが俺は出来ないんだよ」と言ったとき、めちゃくちゃ萌えたよね〜(小声)
そして今後は高校生としての青春ではなく、御影小次郎という1人の大人としての青春を過ごしていくために主人公が必要だというわけですね。彼のシナリオのテーマは間違いなく青春だった。ありがとう。
11周目 大成功 告白ED
ここで初のDLCキャラです。彼はめちゃくちゃ「ときメモっぽい」と思いました。なんでかはわからないけど。他のキャラは、主人公に出会って色んな感情を知ったり、生き方を変えたり、人生を見つめ直したり、目の前の壁に狼狽えたりしたけれど、主人公がそういう風な試練を与えられたことってあんまりなかった?
でも大成先生とは一度会えなくなって、立場の違いというのを思い知らされて、自分が彼のために良かれと思ってやったことで、大事な人と引き離されてしまったって多分悩んだと思うんだ…… 花火大会のシーンめちゃくちゃ泣いたもん。大成先生は御影先生ほどは大人じゃないけど他の男子たちほどは子供じゃなく、情に厚いというと言いすぎだけど淡白というには義理堅いみたいな、そういうどっちつかずな感じが主人公を切なくも、強くもさせるんだなあと思いました。告白は回りくどくなくて結構直球だったし、あれは彼の人柄かなあと…。良いですね。右手は気になりましたが。とても顔が良かったです。ありがとう。
ここまででお気づきだと思いますが、EDの感想でもなんでもありません。ただ私が各キャラを攻略した上での所感です。許せサスケ
12周目 本多行 逆転告白ED
ダーホン、噂には聞いていたけどめちゃくちゃ良い。人気あるの超わかる……
純粋に本当に楽しい3年間だった。彼といるといつも楽しいし、周りを飽きさせないし、自己本位に見えて、彼の言動の一つ一つは決して周りを不快にさせないし、実は周りをとてもよく見ている。それは純粋に興味のある観察対象としてかもしれないけど、とても素敵な家族の元に生まれて、愛のある教育を受けて育ってきた故に、ありのままの主人公を愛してくれるんだろうなあと感じました。心が豊か。彼は人としてもとても成熟しているし、人との関係の築き方みたいなのも心得てる気がする。仲良しグループの中で一番大人なんじゃないかな。彼が人として愛してくれるからこそ、私も主人公も、彼の人間性に惹かれたと思うし、ありのままのダーホンが大好きになりました。逆転告白も、気持ちは伝えたかったけどダメ元だったし、身を引くつもりでいたところもすごく潔くて男らしくて、素敵でした。
最高。たくさんのことを教えてくれてありがとう。
13周目 イベントスチル回収
スチル回収のために色んなセーブデータをロードしてやり直しました。全部まとめて13周目とします
ピックアップすると、
颯砂くんのイベントは面白かったですね。今までは彼の人間性の高さにばかり着目していましたが、ちゃんと思春期だ…高校生男子…って感じがしてとても面白かったです。主人公みたいな女の子は颯砂くんに刺さるのでしょう。
七ツ森くんのスチルすごくかっこよかったね。Nanaも七ツ森も、どっちも本当の彼っていう風に言ったけど、Nanaのときは心做しか強気だし自信に溢れていると思う。とき修ははっちゃけてて可愛かったけどね。
ダーホンも、意外と彼…色ボケがすごかったね…結構飄々としてんなあと思ったのに…(笑)
玲太くんは、単純に主人公と出かけられてハッピー☆っていうスチルがたくさん回収出来てよかった。かわいい。
夜ノ介くん。彼自身に飾り気はないと思うんだけど、彼がそこに存在するだけでもう空気が違う。空間が煌めいている。オーラやばいですよね。絵になる男だよ。ありがとう。
玲七本仲良しグループの回収は非常にてこずりました。なんとか回収できましたが。玲太ヤバ〜笑っていうスチルでした。良い。
14周目 氷室一紀 真告白ED
本当は仲良しグループ告白EDを見ようと思って早くからグループを作ったのですが、真告白の必須イベを全て回収してしまったようで、真告白EDに辿り着いてしまいました。
イノリくん、攻略する前は、かわいいなあ〜このこの〜!!か、おどれ舐め腐りおってッ…!の2パターンの感情しかなかったのですが、攻略してみて、彼に対して色んな感情が湧いた。
最初は「氷室」がそもそも嫌いなんだと思っていたけどそういうわけではなく、むしろ誇りに思っているし、レーイチさんのことも好き嫌いはおいといて尊敬しているっていうとこが良いよね。でもだからこそ、周りから持たれる印象や期待との間ですごく苦しかったんだろうね。隙自語ですけど、私も、自分が通ってた高校やその地域では有名な、まあ所謂氷室教頭みたいな人の孫だったんですけど、なので入学当初からそういう色眼鏡みたいなのが若干あったので、シンパシー感じました。彼も、本意ではないけれど、自己本位的になることでしか自分を守れなかった。そしてそんな自分には、人並みな幸せを得られるわけもないと思っていた。そんな彼の氷のような心を溶かしましたよ。始めは1歳の差がなんだって思ってたんだけど、思ったより1学年の差ってデカいんだよね。だから主人公に置いていかれないように、必死に強く逞しくあろうとするイノリくんがとても愛おしかったです。イノリくんに幸あれ。ありがとう。
15周目 氷室一紀 仲良しグループ告白ED
ガビーンとなったので、チョコを3年目あげないことによってこっちの方も回収しました。ごめんな。
もちろん彼の分厚い氷のような心を溶かしたのは主人公の存在がデカいけど、でもやっぱり夜ノ介くんと御影先生の2人の存在あってだと思うんだ。主人公が薄氷くらいまで薄くして、4人の絆がその氷を完全に打ち破った。
年齢も性別も立場も違う人たちを受け入れられるイノリくん、器でかいね。彼、結構神経質なのにさ。ライブハウスのイベントでも、「自分に何ができるかなんてやってみなくちゃわからない」みたいなこと言ってて、そういうとこマジエクセレントじゃん。性別を気にすることをナンセンスと言って退けるのも、今の若い子の感性だなって思う。欲を言えば、彼がもっとサーフィンで青春してるとこを見たかった(まあ彼は多分才能マンなので、1つの得意に執着しないのかもしれない)。あと、告白シーンの「僕と付き合ってください」ってストレートに言うとこ、めちゃくちゃ良い。高校生っぽい!もうこっちはとっくに付き合ってる気でいますけど?ペタペタペタペタ触ってごめんな!ありがとう!!
(おまけ)
15.5周目 氷室一紀 真告白ED 断るVer
イノリくん、1回目断ったときがめちゃくちゃ可愛いっていう話を聞いて回収しました。めちゃくちゃ可愛かった。可哀想すぎて可愛かった。すごい必死だった。半泣きで必死に食い下がってた。無理可愛すぎ、すごい罪悪感ありました。ゴ、ゴメン……
といった感じで、DLC2人目の巴くん以外全員攻略しました。巴くんはまた気が向いたらやります。取っときます。
他のGSやったことないので詳しくはわからんのですが、他シリーズとか結構、ギャル男?ギラギライカしたチャンニーみたいなキャラ、いるような気がしたんですけど、今作はあんまりそういう子いなくて、
一見キラキラしてるように見えるけど実は根暗で人と関わるの得意じゃなかったり、恋愛ゲームでありながら性別を超えた仲良しグループとかいうシステムがあったり、そういう感覚が令和だな〜〜って思いました。
もちろん恋愛要素も楽しかったですが、シュミレーションゲーム大好きなので、その要素も楽しかったです。ローズクイーンも4回くらいは取れたかな。
トキメキをありがとう!!はば学サイコー!ゴロ先サイコー!追加DLCキャラ待ってます。対戦ありがとうございました!!サリュ〜
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