2011年はあっという間に過ぎました。

2011年3月25日にアメリカから帰国。

4月から就職活動を開始しました。就活に関してなーーにもわからず、

とりあえずひたすらエントリーをたくさんしたり、説明会に参加しました。

就活を始めてから2ヶ月後、内定を貰う。

今まで何人か社員さんたちや内定者とも会ってきました。

話してても違和感がないし、この人たちと一緒に働いたら、

仕事のスキル、内面的にも成長できるだろうなと思う。



出会いや別れもありました。

身近な存在な人ともお別れしたあとに、大切な人と出会いました。

大切な人とは、本当に色々なところへ行った!
一緒に旅行もしたし、ごはんも食べたし、作ったりも!
こうやって長い時間を一緒に共有する人は、初めてかもしれない。笑



最後に、自分の夢が曖昧になってしまったこと。

数年前は、
「世界中の子どもたちが明日を夢見て眠る世界」の実現でした。

でも「子ども」たちだけに焦点をあてることに疑問を持った。
確かに子どもは将来の希望だ。だからといって、他の年代の人が「希望」ではないのか?
年代問わず、ひとりひとりが将来の「希望」だ。将来は数十年後だけを指すのではない。
数分後、数時間後、明日も「将来」と指すと思うの。

という理由から(理由が長くなってしまったけれど)数年前から掲げていた夢に疑問を抱くようになり、今は夢が曖昧です。

大きな夢がなくなったかわりに、小さな夢はたくさんできました。


例えば、
○色々な国に行って、現地の友達をたくさん作ること
○おばあちゃんになるまでに(笑)数十回、アフリカ(特にケニア)に行くこと
○英語の勉強の継続
○英語ともう一カ国語話せるようになること。
○本を読んでノートにまとめる。
現地の人たち自身が運営・維持していく仕組みができるお手伝いをする仕事につくこと。
(具体的な方法は決まらず、フィールドはできればケニア!ケニアに行く前に他のフィールドでもいい!)

○話してる相手が本音を言えるような環境(雰囲気)をつくれる人になること
○これからも新しいことをアップデードし続けられる人間でいること
etc....


今年(来年もこれからも!)は、「小さな夢を持ち続けて、叶え続ける!人間」になりたいです。

2012年も宜しくお願い致します~♡








ケニアに行けなくなった。

卒業式を欠席するということを前提に、AIESECのインターンシップの準備を進めてた。

でもお母さんが「卒業式は人生のうちに一回だけなのよ」と私に言ってきた。

私に何回も言ってきた。きっと出席してほしいんだなぁっと。

卒業式はもう二度と出来ないしね。

そう思って、インターンシップを諦め、旅行で行くことにした。

でも今のケニアの状況はあまり良くない。

ソマリアの武力集団が外国人誘拐、、ケニア軍がソマリアに侵攻。。。


そんな状況が良くない中、ケニアに行くのはどうなんだろう。

確かに、ケニアは常に危ないと言われる。(特にナイロビ)

だけど、今年は特にひどい気がする。


今回、ケニアに行かなかったら、今後数年は行くことができないだろう。

でも人生の中で、何十回も行けるかもしれない。

今無理して渡航するのか、

それとも今後長くつき合っていくと見据えて、今は辞めとくか。


私は後者を選ぶ。

まだ生まれてから23年目。

今回渡航できないからって、残念って思う必要ない!

代わりに東南アジアや国内旅行できるし=)



卒論は、ケニアの教育。
知らなかったケニアのこと。
驚き、驚きの連続。


そろそろ資料探しを止めて、書くことに専念します!









大学1、2年の頃のblogを読んだ。

「超もがき苦しんでて、でもその現状の中でbestな行動してたんだな」と思った。

当時の自分は気付いてないけど、
bestな選択を常にしている。
それって、常に生きることに一生懸命「だった」からできることだと思うの。
一生懸命行動して、考えて出て答えなら自然と自分も納得する。

「まぁこれぐらいでいいか」「どうせこれぐらいしかできないし」
といった中途半端なことをすると、後々後悔することに繋がるし。

「自分はもっとできるんじゃないか」と過信できるくらいが、
もっと良い結果にたどり着くんじゃないかな。

あと、もう一つ。
これが一番の変化かも。

「自分に自信を持った」

私はよく言われた。
「なんで、自分に自信がないの?」
家庭環境に問題があり、自分に自信がなかった。
それを理由にするのはどうなの?と思うかもしれないけど、
ごめんなさい。本当にそれが理由。

でもその問題がなくなった今、良い意味で自分に自信を持つことができるようになった。
留学を通して得た経験も自信を持つことに繋がった。


じゃあここでいう「自信を持った」とは?

まさに字の通りなんだけど、

「自分が考えること・行動することに対して、信用できるようになった。」

つまり、「これをしたらきっと良いだろう!」
「この考え、正解か不正解は別として、良いんじゃない?」

ってかんじかな。


失敗しても、また行動して考えて、その出た答えが「きっと良い!」と思えて、
また失敗しての繰り返しだと思う。

それらが良い結果まで導いてくれるようにレールをひいてくれてる。


書いてて気付いたけど、さらにポジティブにもなったってことかな?笑

the important things in my life are being positive and never stop looking for a better way !