今月、66歳で亡くなった父。


年金支給の停止と未支給年金の手続きをしに来た。


父が何十年も働いて納めてきた年金。


前月と今月、父が受け取るはずだったものを未支給年金として、私が受け取ることになる。


お金を受け取れる事はありがたいが

たった2ヶ月分なので

そんなに大きな額ではない…


何十年も納めてきたのに…


父が可哀想に思えた。


年金っていったい、なんなんだろう。


65や66で亡くなるとは誰も思ってないだろう


でもこれ、私の父は払う意味あったのか?


疑問に思った。


賛否両論あるだろうが


いっそそのお金を使って


父に好きな釣りをして欲しかった。


釣り三昧して人生を謳歌して欲しかった。


人はいつ死ぬかわからないのに

年金て払う意味があるのか


払ってきちゃったけど…


これってコロナだからみんなマスクしないと

っていう風潮と被る


同調圧力。


果たしてこれだけ多くの老人がいる日本で私が長生きしていて将来、支払われるのか?


なぜこんな未知の可能性のものに誰も彼もが盲目になる必要があるのだろうか…


この疑問と制度の矛盾に

気づいた人たちが移住しているのだろうか…