母が外国人の場合の戸籍って面白いケースなので

どうやって戸籍を洗い出したか御紹介。

まずは、普通に現在の戸籍がある川崎市宮前区役所にて

父の母と婚姻してから現在までの戸籍を申請。

そうして、出てきたのが

現在の戸籍と

改製原戸籍の2通

今、戸籍はコンピューター化されてますけど昔は和紙にタイピングされていて

市役所には和文タイプを専門とする人がいたんですわ。

その、システム変更に伴って戸籍が新しくなったので

二つあるということなんです。

で、面白い事実を発見したのが

この改製原戸籍は、あたし(長女)が出生したことにともなって

できているということ。

(戸籍の最初にこの戸籍がいつできたかが書いてありますので

必ず日付を確認してください)

ということは、母と結婚してからあたしが生まれるまでの数ヶ月間は

別の戸籍があるということを意味しています。

今は、結婚して新戸籍をつくるというのが定番になっていますが

昔は、結婚しても新戸籍をつくるのではなく、そこのおうちの戸籍に入る

ことになっていたみたいです。

まさしく、女はそこの家に嫁いでいくわけですね。

空白の数カ月を埋めるために、祖父の戸籍があった渋谷区へいったのですが

確かに祖父の戸籍の中に父の名前と母と婚姻した記録はあるのですが

(どこから、この戸籍が移ってきたのか確認できます)

当然と言えば、当然なのですが

妻 ○○ という欄はどこにもありません

母が外国人だったから、新しい戸籍を作る必要がなかったのか

なんなのかは定かではありませんが

我が家の改製原戸籍を見てみても、妻の欄はございません。

父の隣に名前が載ってるのは

長女 晃美 がスタートでして、戸籍だけみると思いっきり父子家庭な我が家

子供が産まれて初めて新戸籍ができるという、ちょっとレアケースなので

御紹介してみました。


今、母の出生からアメリカ国籍取得までの除籍謄本を熊本より取り寄せているので

また、御紹介しますね。


思いっきり余談ですが、

実は、あたし


長男という男を訂正して女と書かれていることをいまさらながらに発見。


どうりで、総領息子、いや、娘だと思いました。


あはは。。