現役プロ野球選手が、甲子園(選抜大会、選手権大会)について、記者会見したが・・・。

 その後、SNS上では記事がシェアされて、「いいね」をもらっているが。

  プロ野球選手会や、OBの”声”が聞こえてこない。(「喝」なのか・・・)

 一方、高野連は、大会では日程調整、暑さ対策をするとのことであるが・・・。

 現役プロ野球選手の提言を考慮したとは思えない。

残念ながら・・・。

 運営にしても、選手権大会は真夏に(連日40℃近いのに)、49チームを1つの球場で全日程を消化してしまう。
 健康の面にしても、肩や肘の酷使について根本対策しているのかナ。
(全力投球に対する提言(日本臨床スポーツ医学会)あるけれど・・・、スルー⁉)

 高校野球が、教育の一環なら・・・。

 もし、真夏の炎天下に、クラブ活動で「生徒」が熱中症で倒れようものなら、マスコミは騒ぐのに。

 真夏の甲子園では・・・、許されるのか。

 根本を変革していかなければ、「問題」解決にならない。

 変革するのであれば、現行のレギュレーションを捨て、新しいレギュレーションにしたっていいのではないだろうか。

例えば、
 複数球場で、同時に進行したり、甲子園は決勝か、準決勝からとしても。
 100校参加する都道府県もあれば、30校に満たない県も。
(選挙じゃ、1票の格差を騒ぐが・・・、不公平じゃん。)

 有料のイベントに、無報酬で出演した高校球児が商業主義だと言うヒマがあったら、高校野球の根本を「改革」しようや。

 問題の放置はやめて、議論しなきゃ。

「平成」も、終わってしまう。