軟式学童野球の監督の資格義務化の話がある。BCCで、2021年度からと聞いた。正式公表されているのかな❓

 資格を取得することが「目的」ではない。

 勉強し続け、実践していくこと、そして、子どもたちのみならず、指導者も育成するというミッションもある・・・ハズ。

サッカーの監督の言葉に、「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない(ロジェ・ルメール)」

 心理学などもおもしろい。"Grit"、やり抜く力を持つ者が、"必ずしも"才能豊かな者とは限らないのだとか。




 ドウェックの"growth mindset"を持つ、子どもたちを育てたい。やり抜く力を持つ子には、このマインドセットがあるように思える。




 どうやって、このマインドセットを植え付けるのだろうか?

 例えば、褒めて育てるにも、「努力」を褒めるのだと・・・。「能力」を褒めると、逆効果になるのだとか("fixed mindset"なるとか・・・)。

 親、教師、スポーツの指導者など、子どもたちと接する"大人"は、「言葉」に注意すべきかもしれない。子どもたちは、敏感だから。

 エキスパートになるためには、"deliberate practice"が必要で、「心地よい練習」から、さらなる高みを目指す練習、的確にフィードバックを与えるコーチが必要だとか。
 
 ただ、10,000時間練習したところで・・・。




 ただ、こう言う練習は、エリクソン曰く、「楽しくない」し、「長い時間」できないという。

 しかし、それでも、その練習を「やり抜く」アスリートがいると言うし・・・。

 子どもたちを指導するためには・・・。
 「やり抜く力」の強い"子どもたち"を
 育てるには・・・。

 多方面から、指導する必要が有るんだろうな‼

 だから、学び続けなアカンと言うことなんだね。

 ・・・C.ドウェックの本、今は帯に「ビル・ゲイツ絶賛❗」とか。