夢新聞を通しての感想。
~子供は、大人が思う以上に成長している~
まずは、娘の夢新聞です。
夢は、ピアニスト。
6才の時に、ケータイのアプリでピアノの練習をしたという辺りが、現代っ子らしい。
でも子供って親が思っている以上に、自分達で考えて動いて、次に何をやった方がいいと感じて、仕上がった子が出来てない子を助けて、そこにひとりひとりが集まり、最後は、皆んなで協力して応援してあげる。見ていて胸が熱くなり、涙が出そうでした。
夢新聞って、夢を新聞に描くというイメージだと思います。新聞と聞くと、何となく難しそう、文章力がないと書けないんじゃないかな、低学年だとまだ早いんじゃないかな、なんて思うと思います。
実際、私もそう思ってました。うちの子小学1年で、7才になったばっかりです。
最初は親が側について、途中までは一緒になって考えて、話ながら仕上げるのだと勝手に思ってました。そうではなくて、子供達だけで、仕上げて行くのです。最初は、隣の子と話をしたり、ふざけたり、少し書いて止まったり、見ていて、ハラハラ、ドキドキしてしまい、これ本当に大丈夫かな、仕上がるのかなと思ってました。
でも子供って親が思っている以上に、自分達で考えて動いて、次に何をやった方がいいと感じて、仕上がった子が出来てない子を助けて、そこにひとりひとりが集まり、最後は、皆んなで協力して応援してあげる。見ていて胸が熱くなり、涙が出そうでした。
夢新聞の本当の目的は、新聞を作成する事ではなく、子供達が自主的に考える力、自律的に動く感性、仲間と協力する姿勢を育むことが目的であり、新聞作成は、それが垣間見れて、備わる手段であると思いました。子供達が、刻々と変わって行く姿を見ていると本当に、可愛いし楽しいし、最後は頼もしく嬉しくなります。
長々と書いて来ましたが、実は、夢新聞には、もう一つの目的があると感じました。それは親子の絆が深まることです。ここでは、具体的な内容は、言えませんが、必ず親子の絆が深まります。間違いありません。私がそうでしたから。母親でしたら、子供が愛しくなり、父親でしたら、子供と母親が愛しくなります。
なので、次回は、是非父親の参加もお待ちしています。夫婦仲もますます良くなりますよ。(笑)
今回参加して頂いた方々、協力して頂いた方々、長野からお越し頂いた講師の米澤さん。柳沢さん。通りすがりの染谷さん。本当にありがとうございました。




