今日は次男くんが中休憩でお休みの水曜日。


昨日、次男くんをお迎えに行った時の話。

いつも次男くんを引き渡される時に、学校の様子を担任の先生と支援の先生と2人から聞かせて貰います。

昨日は2時間目から教室には居られなくなったそうで、相談室でジェンガを使ってドミノ倒しをしていたそうです。


そこで支援の先生(若い男性先生)が「次男何も悪くないのですが、相談室は他にも特性のある子が集まります。次男が作ったドミノを5年生の内服している子が蹴ってしまって……」


と説明していたら担任の先生(年配の女性先生)が話を止めて「その前は次男くんがお友達に悪いことしたもんね!床に寝てたからお友達の足が当たって、それで怒ってお友達を蹴ったもんね!」と……。


私は次男が迷惑をかけてしまったことよりも、次男がドミノを壊されて嫌だったことよりも、担任の先生の対応に違和感を感じてしまいました💦



支援の先生は個人を特定することは何も言ってないのです。私たちはまだ転校したばかりで、またマンモス学校なので、他のお子さんのことは把握出来ません。

お子さんの発達というデリケートなお話なので、先生達はマニュアルやガイドラインがきっとあるのでしょう。


支援の先生はまだ指導を受ける立場なのかも知れません。


でも、発達障害があって内服していることが他の人に分かるのは不味いという考えがまだまだ根付いているという実感を得る体験でした。


うつ病で内服していることもタブーにされがち、話すことは個人の責任で判断されがちな気がします。


どうして発達障害や精神病はまだまだ特別視されるのでしょう。

発達障害があっても毎日幸せに暮らしているから問題ないという個人の主観と、社会に受け入れる雰囲気があるかと言うことは別の問題として考えていかなければ行けないのじゃないかと思います。


この子達が大人になるまでに発達障害で内服しているということが、頭痛持ちだから薬飲んでるんだよねってくらい浸透した会話が出来るようにならないかなと……


痛いことには変わりないのだから気にかけて貰いたい。でも、特別視するのでなく大丈夫?って聞くくらいの日常的な一コマになって欲しいと思う。


発達障害はもうマイノリティーと言うには人数が多過ぎるのではとも思います。程度があるし個人差も大きな障害なので、分かりにくく説明しずらい……


毎日、我が子を見ながら今のこの社会でどうやって楽しく生活できるのか、どう育てたらいいかを考えてしまいます。