着物に施されることが多い日本刺繍ですが、刺繍の着物は大変高価。
一般庶民にはとても手が届きません。
美しいものをもっと身近な手の届くところに。
絹糸のしっとりとした光沢を、もっと多くの人に、手にとって眺めてもらいたい。
そこで、着物をお召しにならない方でも必ずや使う機会のあるであろう「袱紗(ふくさ)」に日本刺繍をあしらって、皆さまのお手元に、と思うようになりました。
紫のふくさを慶弔両用としてお持ちの方も多いことでしょう。
もちろんそれで十分なんです。
でも、結婚式もお葬式も黒服ですむ男性ならいざ知らず、頭の先から爪の先までお洒落を楽しむ女性です。
ぜひ一度、着物やドレスにあった華やかなふくさを使ってみませんか?
また、手刺繍のふくさはプレゼントとしても大変喜ばれます。
お嬢さまの卒業の記念に、結婚のお祝いに、節目の年のお祝いに。。。
縁起のいい柄を選んで贈られることをお薦めします。
照工房の手刺繍ふくさ、ぜひ一度ご覧ください。
ブログでは製作過程も紹介しています。
Website:日本刺繍の照工房
Webshop:刺繍ふくさの照工房
Weblog:日本刺繍と、俳句でつづる道草日記