朝の体重:64.4キロ
前日の過食内容:
ご飯1合
納豆3パック
卵3個
豚肉300グラム
フレンチトースト2枚
朝の体重:64.4キロ
前日の過食内容:
ご飯1合
納豆3パック
卵3個
豚肉300グラム
フレンチトースト2枚
朝の体重:65.4キロ
前日の過食内容:
パスタ200グラム
カルボナーラソース2袋
食パン3枚
ピーナツクリーム
ツナ缶+マヨネーズ
私は「美味しい」という快感にとらわれすぎている。
舌で感じる「美味しい」がもっと欲しくて、食べ物を欲する手が止まらない。
理性が弾け飛べば、食べ物を手づかみし、口に入りきらない量を貪って、口の周りをどろどろに汚すのも構わず食べ続けるだろう。
もうお腹は空いていない。
ぱんぱんではち切れそうだよ。
今日で最後になるわけじゃない。
明日も、明後日も、きっと私は過食をやめられない。
じゃあ、今は「美味しかった」でいいんじゃないか。
「美味しかった」「また、食べたい」
普通の人みたいに、それで満足できないのはどうしてだろう。
食べるという行為に執着し、集中し過ぎている。
私にとって「食べる」「美味しい」は行為であって、「美味しかった」という感情になりえない。
心で「食べる」が、「美味しかった」が、できない。
できないけど。
「美味しかった」
そう思おう。
何度も繰り返そう。
それが次の過食に繋がってしまったとしても、今更だよ。
「美味しかった」
「美味しかった」
心で「食べる」。
いつか、それができると信じよう。