昨年の。
2月に祖母が4月に母が
病死で他界。
祖母は高齢だったし受けとめられたけど、母は67歳。
今ならまだまだ若いよね?
数年前から大腸癌からの転移で肺癌で、闘病だった。
それでも、1度もちなおした事もありで
母が、あの、家族皆の支えの母親か
いなくなってしまうなんて。
どこかで大丈夫だと思って信じていた。
それが去年4月。
それから年を跨ぎ、母の周忌の事を考える時期が。
兄妹、皆母がいての自分だつたし、母が支えになってたとくに兄は、未だに現実に向き合えてない気がする。
私でもそうだ。
皆地元で私だけ地方。
帰りたくても帰れない。
傍にいれるだけ幸せじゃないかと思う。
でも、残された父への対応や想いは、私より地元の兄妹の方が強く、辛いだろう。
遠い分追われる日常で気を紛らわしても、母を思い出し涙するのに、そばに居る兄妹の心がとれだけか、想像もつかない。
せめて残された母方の祖母、父に対して気晴らしの手紙や電話をする。
それしか私にはにいのかな。。。
