最初にお断りしておきますが、今回の記事は、OHK岡山放送さんのホームページを


利用させて頂きました。


岡山で開催されるのが1回目と言う事もあり、参加してきました。


先生のおっしゃるには、検診率が非常に低いとの事でした。


(自分の事なので、検診には行った方がいいと思います。)


今回参加してみて感じたことは、、20代後半からの参加者が多かったように思いました。


いつもピクミ~ちゃんでお世話になっております、かわののママさんが今月は


ピンクリボンの月なので、必ず検診してくださいと、おっしゃってくださいます。


私は、受けておりますとお伝えしておりますが、何かの折には、お知らせいただき


大変感謝しております。


この場をお借りして、乳がん検診にお力を注いでくださる方が、北の台地に(札幌市)


いらっしゃいます。


10月16日第1回ピンクリボンフォーラム岡山Nov 16th Vol 1 Pink Ribbon Forum Okayama


第1回ピンクリボンフォーラム岡山にゲストスピーカーとして参加 します。

日時: 10月16日(日)
場所: ラヴィール岡山 嘉祥の間(3階)
詳細はこちら
http://www.ohk.co.jp/event/pinkribbon/

  


  • ゲストでいらっしゃったエリカ・アンギャル氏

  • 食べ物で人間の体は変わる!!!

  • 日本の食文化はすばらしいものがあるのでもう1度食事のとり方を見直してほしいと後援されておりました。

  • 下記は、エリカさんが後援の中でお話された1部分です。

    食事に海藻を取り入れましょう:
  • のりや昆布、わかめなどの海藻はヨウ素やほかのミネラル分が豊富で、甲状腺の働きを助けます。アルギン酸ナトリウムも含み、ストロンチウムの吸収を抑え、他の有毒金属と結合することで、体内から排出させます。

    1968年にカナダの研究者らは、多糖類を含む海藻は放射性ストロンチウムと結合することで体内から排出させるため、放射線病から体を守るという研究結果を発表しました。

    参考文献: Y. Tanaka et. Al. “Studies on Inhibition of Intestinal Absorption of Radioactive Strontium”, Canadian Medical Association Journal 99: 169-75.


    玄米など繊維の多い穀類をたっぷり楽しみましょう:

    玄米などの全粒穀物は繊維が豊富なため、放射線の影響から体を守る効果が期待できます。全粒穀物は水分を吸収して膨張し、腸内の通過時間を短くすることができるため、毒素を体内から排出する速度を増すことができます。

    繊維の多いフルーツを食べましょう:

    りんごやかんきつ類など、繊維質やペクチンが豊富なフルーツを多く摂取するようにしましょう。ペクチンは放射性残留物と結合することで、体内から排出させる効果があります。ぜひオーガニックのものを選んでください。

    オリーブオイル:

    エクストラ・バージン・オリーブオイルを毎日の食事に取り入れましょう。マウスに行われた実験によると、オリーブオイルを摂取することによって、X線の量を増やした場合(300~2,400レントゲン単位)でも放射線の影響から守ることができました。食事の全体のカロリーの15%ほどがオリーブオイルで構成された場合に、一番効果があることが分かりました。

    クロレラ:

    クロレラという緑藻類の摂取も検討してみてください。クロレラは体内から有毒物質を排出する作用があります。動物実験(マウスのガンマ線による染色体損傷)で、クロレラには放射線から体を守る効果があることが分かっています。サン・クロレラ社は優れた製品を提供しています。

    適量の赤ワインを楽しみましょう:

    また、ピッツバーグ大学医学部の研究で、赤ワインなどに含まれる抗酸化物質であるレスベラトロールに、放射性物質から体を守る働きがある可能性があることが分かりました。マウスにアセチル化レスベラトロールを摂取させたところ、マウスの細胞を放射線の影響から守ることができたことが分かりました。対象が人間であったとしてもアセチル化レスベラトロールに放射線の影響から体を守る効果があるかどうか、更なる研究が行われています。

    いずれにしても、適量の赤ワインはリラックスやストレス軽減に有効です。



    以下の食品を積極的に摂りましょう:

    1)味噌

    2)昆布やわかめなどの海藻

    3)オーガニックの野菜や根菜

    4)玄米や雑穀、そばなどの精製されていない穀類

    5)りんごなど繊維の多いフルーツ

    6)天然の海塩や梅干し

    7)豆腐、納豆、たまり醤油

    8)魚介類

    9)オリーブオイル


    以下の食品はなるべく避けましょう:

    1)精製された食品、加工食品

    2)マーガリンやショートニングなどトランス脂肪酸を含む食品、牛肉、豚肉やフライに含まれる
    飽和脂肪酸の摂りすぎ

    3)精製された白い砂糖、精製された白い炭水化物、精製された小麦粉から作られた
    食品(白いパン、クッキー、ケーキ、ドーナツ、菓子パンなど)、ソフトドリンク



  • 今回の後援は、高松からでは、瀬戸大橋をわたり、(マリンライナー)で岡山までお出かけしてきました。


    参加できてよかったです。