外貨MMFでランドと言えば、南アフリカランド建てのMMFです。
ランドと聞くと、FXや外貨預金くらいしかないと
思うのは当たり前かもしれません。

南アフリカランドの外貨MMFを取扱っている金融会社は
楽天証券とSBI証券しかありませんし、ランドといってもマイナー通貨です。

外貨MMFというと、米ドルなどが一般的ですが、
利回りの良さからいくと断然ランドの外貨MMFがよいのです。

しかし、為替リスクからいくと、
ランドの方がハイリスクとなるのは仕方のない事ですが、
利回りの良さかハイリスクか、投資をする上でのキーポイントとなります。

南アフリカランドの外貨MMF、挑戦してみませんか?


本日のトレード

なし

外貨MMFは、外貨投資の初心者向きともいえます。

外貨MMFのMMFとは(マネー・マーケット・ファンド)の
頭文字を取ったもので、投資信託の一種です。


運用先は南アフリカランドのMMFなら、株式ではなく、
南アフリカの債券やコマーシャルペーパーといった安全で
格付けの高い短期金融商品中心で運用されています。

このことが低リスクといわれる所以です。

南アフリカのMMFですと、高金利という宣伝も大声で言えます。

なんて8%以上の利回りは、他のMMFの追随も許しません。

しかし、南アフリカに関してはハイリスク通貨であることも確かで、
為替相場によっては元本われの恐怖もあります。


本日のトレード


なし

新生銀行と南アフリカランド建てMMFを結びつけたのは、
インベステック・アセット・マネジメントです。


その内容はというと、インベステック・アセット・マネジメント社の
南アフリカランド建てMMFを日本の投資家が新生銀行で
アクセスできるようになったということです。


新生銀行グループが設定した
ホライズン・トラスト-南アフリカランド建てMMFは
ケイマン諸島に登録され、複数のディストリビューターが
日本で販売する予定になっています。


既に楽天証券やSBI証券で南アフリカランド建て
MMFの取り扱いしていますが
銀行での取り扱いは新生銀行が初めてとなります。


今後ともこのような形で
新生銀行のように南アフリカランド建て
MMFを販売する金融機関が増えることと思います。


本日のトレード


なし