股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録 -9ページ目

股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

2014.8月
(術後53週目)

あの悪夢だった舞台復帰から3週間。

術後1年のMRIを撮る。

ドクター「絶好調だね!!
あれ?!骨嚢腫が出来てる…まあこれは老化現象の一種ではあるのだけど~ジャンプとか回転、一杯しちゃった?」

「はい!音譜舞台復帰したんだから、練習ガンガンやりましたけど?!」と、私。

「ちょっと跳ぶの控えようか…」とドクター。

(・・;)(・・;)(・・;)(( ̄O ̄;)むかっ


今度は骨嚢腫~?
去年11月に術後3ヶ月MRIを撮ったけど、改めてよく見てみると…

確かに白く影がある。そして今回のはハッキリ丸く風船のようになってる。
どこまで大きくなるのだろう~

そのうち骨が薄くなって骨折しちゃうってやつでしょ?

ドクターは良性だから手術は必要ないって言うけど、また爆弾抱えた気分ダウン

ホント次から次…

舞台リベンジしたかったのにな。跳ぶな 回るなじゃ踊れない