股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録 -15ページ目

股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

2014.2月
(術後29週目)

ついにオープンクラスのフルレッスンに参加ビックリマーク
バーから始めセンターレッスンまで、1時間45分のフルコースを制覇。
グランプリエはドゥミプリエで。
デブロッペは低めに、グランバッドマンも遅めの低めで。
センターアダージオの片足バランスは最悪汗

アレグロの動きはまだドン臭いけど何とか。パデッシャなど膝を開いて瞬発力が必要なパは抵抗があり、良くない気配。グランワルツなどのビッグジャンプも控えめで着地に注意して動いた。

ピルエットの2回転、右軸も左軸もできた。回転ものは比較的負担が少なく思う。合格

しかし注意していたつもりのグランワルツで空中でのフェッテをやったらもの凄く痛かった!!ショック!
急な角度の変更や、予期せぬ捻りは気を付けた方がいいみたい。

気を遣いながらのレッスンと1時間45分踊るための筋力が全く無くなっていたため、もの凄い疲労感。
捻ったせいで、レッスン後半日くらいはズキズキと痛みが続いた。

翌日から教えの仕事が3日間続いたが、日常生活に痛みは無いが、バレエに不可欠の外旋が痛い。。。2~3日痛かったかな?


(術後30週目)

スポーツテスト満点合格。
ただ術脚より逆脚の右の股関節が痛かった・・・
手術前は右は全く異常が無かったが、術後左が使えなくなって右だけで生活しているうちに、数年前の左と同じような鈍痛が出るようになってる。
まさか右も手術?と、もの凄く暗くなった。。ドクロ

今後のリハビリメニューはというと、ドクターはランニングプログラム5もやらなくて良いと言うし、PTの先生もこれだけ動けるのだから何すれば良いのか、こちらとしても少し考えるという。
結局、バレエ復帰のための細かい指導要項はないようで、この先は自分で模索しながら舞台復帰まで行くしかないのだろうか・・。