股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録 -13ページ目

股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

2014.5月
(術後41週)

いよいよ、舞台復帰へ向けての振付開始ビックリマーク
最初は簡単な振りで…
クラシックバレエでもなくジャンルはメチャクチャ。どんな事になっても誤魔化せるように~。

歩くステップから始まり、ストリートダンスもどき、バレエもどき…
もちろんバレエシューズで。
ピルエットも入れてみた。行けそう音譜

ピケターン、スートゥニュー、グランジュッテ、ジュッテアントルナン、腰振りも入れた。

フェッテも!!
やっぱりやめようかと迷いながらも、保留にしてみて様子見る。

最近では毎日少なくともバーレッスンとサンジュマン、ストレッチを欠かさないように頑張ってるから多少は動ける。

今だにスプリッツは無理であせる横の開脚も120度止まり。
でも最近はだいぶ諦めが入ってきて、楽しく動ければ元に戻らなくてもいいかって。

手術なんてしなくても、引退するような年なのに、何も人工関節への道を走って行かなくてもイイよね…でも、元に戻りたいから手術したはず!…と自問自答の毎日むっ