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股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

2014.6月
(術後47週目)

右脚の手術、延期。

術前最終診察、造影剤を入れてのMRIを撮った。
2~3日前にバレエもどきのグランワルツ、ピルエット、アレグロの動画をドクターに送っておいた。

両方を見て「MRIを見ると手術決行!でも動画を見ると今じゃなくてイイ。どう思う?」と先生。
一大決心をして診察を受けに来たのに…
困っている私を見て「延期にしよう~」とドクター。
現在の可動範囲がまたメスを入れることによって狭くなったり、痛みが出現したりする可能性もあるので、様子を見ようということに。

私としてはあの恐ろしい手術台に自分で登る恐怖から解放されてホッとはしたものの、果たしてこれで良かったのか…

何年か先にならないと誰も分からないよね。
とりあえず、日々のレッスンを頑張ろう!