人生の終わりが来るとしたら
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ
もしも明日死ぬとしたら
あなたは今、何をするだろう。
今と同じ気持ちで、
何も変わらない時を過ごすでしょうか。
もしそう聞かれたらどうするって
前に聞かれたことがある。
だけど僕は、正直、
毎日本当に一生懸命
精一杯生きているので
もし明日、絶対に
人生が終わるとか
どう足掻いても死ぬって
決まっていたとしても
特に変わりばえのしない今日を
ただただ生き抜くに違いない。
ゼロか100かで生きてきたからね。
やるかやらないか、
好きか嫌いかどっちかなんです。
最後の晩餐は、いつも食べている
ご飯と味噌汁、卵かけご飯でいい。
あんなに美味いものはこの世にないからね。
でもさ、やっぱり僕にも
家族や大事な人に
ちゃんとお礼や恩返ししていないなあって
後悔はあるかもしれない。
日頃から、会える時にできるだけ
子供や親や家族に
できることをしてきたつもりだけど
面と向かってお礼を言ったり
改めて自分の気持ちを伝えたりするのは
どうも照れくさいしやりづらい。
だけど、
思っていることは口に出さないと
誰にも何も伝わらないぜ、カブロン!
まさにそうなんだよね。
感謝や相手を想う気持ちや
腹の中で思ってはいるけど言えなかったことを
自分の言葉でちゃんと伝えておきたいよね。
誰かのいいところを教えてあげたり
褒めてあげたりするのは
相手のためでもあるけど
自分のためなんだよね。
相手に対して想うことは
自分の中にもあることだから。
相手に言いたいことは
自分に言いたいことっていうのもあるよね。
だから誰に対しても
この人のいい所はどこだろうって
いつもその人の魅力や才能を
見つけられるような人になりたいものです。
あなたはもし、今日で命が終わるとしたら
今のあなたと同じ言動で
明日まで過ごしますか。
今、ここの瞬間瞬間を
一所懸命、生き切った時に
「夢中」と言う永遠の魔法がかかるんだって
聞いたことがあったな。
小林正観さんも
『生きる大事・死ぬ大事』と言う著書で
こんなことを綴っています。
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黒の中に白を塗ったら、
その白は「ハッとする」ような
白さであるに違いありません。
「生」と「死」も、
それに似ているように思います。
「なぜ生きるか」「どう生きるか」
「なぜ生命を与えられたのか」を考えるとき、
その対極に位置する概念、
「死」というものを考えてみたら、
より把握しやすいのではないでしょうか。
「死」を避けて通らず、
正面から見つめることで、
「生きる」ことの意味を
考えてみたいと思いました。
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終わりの「死」を意識するからこそ
見えてくる「生」の本当の儚さと価値。
いつも物事には対極があるからね
人生で、何かに迷ったときは
その相反するものにヒントをもらう
なんていうことが
意外に役立つのかもしれないよね。