遠慮は傲慢(ごうまん)です
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ
「才能があるからいいですね」
「私には何の取り柄もないんです」
っていう人は意外に多い。
あのね、世の中のほとんどの人が
世間一般的にいう
普通のちょうどいい人であって
特別これと言って
強烈な個性を必要としていないんです。
つまり、何かに抜きん出る必要もないし
そのままの「普通」が
何より幸せなことでもある。
超有名人には
名声やお金を得ても
一般の人には計り知れない苦労や
言うに言えない苦難があるもので
特別何かの
ある意味変態的な個性を
良いとか悪いとか考える必要など
一ミクロンもないので
気にしないことです。
そのかわりそんな
自分が頼まれたことに関しては
愚鈍に愚直に
そして素直に
ありがとうございます
といって一所懸命こなしていけばいい。
よく師匠の正観さんに
「遠慮は傲慢だ」って叱られました。
いやいや僕なんて
私にはもったいない
そうやって受け取り拒否していること
あなたにもあるでしょう。
そういうのを傲慢だと言うらしい。
たとえばお金に関しても
むしろ、あなたのもとにそれが
回ってきたと言うことは
それをまたあなたによって
どこかや何かに循環していくだけの
器があると言うことであって
またそれに見合ったお役目がある。
自分のところで留めておくためじゃないよ。
経由であって目的ではないのです。
だから喜んで受け取って
また自ら積極的に
しかるべきタイミングで
放っていけばいいと思うよ。
本当にお金を大切にしている人は
受け取るのも上手だし
放つのもすごく上手なんだ。
お金の扱いを見たら
その人の本質がよくわかる。
お金にも魂があるからね
誰かに喜ばれるように
気持ちよく使われると
必ずその噂話を仲間に伝えて
口コミを広めてくれるから
お友達や家族を連れて
またたくさんのお金が戻ってきます。
人にもお金にも
喜ばれる存在になっていこう。