不愉快で不快な35年間が激変する
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ

先日、
「目に見える景色を
意識的に変えていこう」
というお話をしましたが
今日はこのようなコメントを
いただきました。

「運気をあげるというか、
気分転換に出かけたり
いつも通る道をわざと外したりと
目にする景色を変えるというのは
しばしばやってますけど。
意味もなくフラッと出かけることなんて
誰でもやることなんじゃないの?
先日ぶらっと出かけたら
お巡りに右折禁止で切符切られました。
知らない道は怖いよ。
おかげで1日中、不愉快だったけど
嫌なことのあとはきっと
きっといいこともあるさと思って
じっと我慢しています」

男性の方なんでしょうか。
べらんめえ調で良いね。

目に映る景色をかえるということは
しばしばやってるんだけど、
あんまり良いことがないという
ことだよね。
これって実は
よくあるパターンなんだよ。
僕も昔はこうだったよ。
というか、みんなこういう経験や
想いを持たれているのでは
ないのでしょうか。

1日中、不愉快だったが
嫌なことのあとには
きっと良いことがあると思って
じっと我慢してます。

僕はまさにこうだったよ。
そんな35年間を送ってたよ。
1日中、不愉快で、不快だったんだ。
とにかくあらゆるものが
常に気に入らない。
そんな不平不満を周りに
当たり散らしては
不機嫌を振りまきながら
触れるもの皆、傷つけていた。
おもしろくなかったよね、昔は。

だけどまさか
不快な原因が自分にあるとは
夢にも思っていなかったんだ。
今では本当に自分が悪かったな
って思うけど
そのときはわからないからね。

僕の場合は35歳までは
本当にそうやって生きていたんだよ。
不機嫌や不快の原因は
自分自身が作っている
このことに気がつかないと
本当にそのまま
人生が終わってしまうんだよね。
それだと、知らず知らずのうちに
すごくもったいない人生に
なってしまうので
ここに気がつけるようにしよう。

すると、人生が変わるんだよ。

だからこのコメントを
くださった方は僕のブログや
yotubeをたまたま見て
こうやって書き込んでくれたのか、
いつも見てくれてるかは
ちょっとわからないけれど。
(いつも見ていただいていると
うれしいなと思うけれども)
結局、なんでそうなるのかという

「原因追求」
追求しなくても良いけれども
自分のまいてきた種を
自分で刈り取っているだけだ
ということ。

そのことに気がつかないと
嫌なことのあとには
棚からぼたもちみたいに
なんにもしなくても
きっと良いことがあるって
思っているかもしれないけど
ないんだよ残念ながら。
考え方を変えていかないと
いつまで待っても
良いことってないんだよね。

そういう現象が
降りかかってきたということは
結局自分がまいてきた種を
刈り取っているだけ。

思い通りにならないから
不愉快になるよね。
そのときに不愉快を宇宙に
投げかけてるわけで
不愉快を投げかけてるってことは
投げかけたものを受け取るんだから
不愉快を投げかけていたら
不愉快なことが
降りかかってくるに決まっているよね。

宇宙の法則は
いつだってシンプルで
的を得ているんだ。

あなたが、毎秒、毎瞬、
宇宙に投げかける感情が
本当に大事で、現実をつくっています。
単純至極で
わかりやすいよね。