正観さんのアナグラム
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ

たまには僕の師匠、
小林正観さんとの思い出話を。
小林正観さんは、いろんなことをご存知で
あるとき、みんなにアナグラムのことを
教えてくれました。

これはどういうことかというと
自分の名前を、ひらがなに直すでしょ。
例えば小林正観さんなら
こばやしせいかん
っていう、ひらがなにして並べる。
この濁点をとって
こはやしせいかん
この文字列をシャッフルして
違う名前や、意味ある言葉を
作ることができるんです。

それが自分の使命を
あらわしているんだって。

とくに、正観さんには、
結構アナグラムでいろんなのがある。
そのアナグラムの一つに
個性は感謝
こせいはかんしや(個性は感謝)
っていうのがあるんです。

すごいよね。だから本当に
正観さんは感謝っていうことを、
自分も実践されていたし、
たくさんの人に、その大切さを
説法されていたんだな。

講演や、著書や普段の話の中で
いつもいつもいつもいつも
感謝ですよ、って、
感謝に関する言葉が出てきていた。
お役目があったんだよね。
そして僕たちは、正観さんを通じて
感謝が大事なんだと教えていただき
感謝が足りないがゆえに
人生がうまくいかないことを知ったんだ。

本当にそういうことが
あるんだよね。

感謝って、確かにすごい威力があって
怪我や病気や不調の箇所に
ありがとうを言っただけでさ、
治るなんてことがよくあるんだ。
だから、いろんなところがさ、
痛くて苦しんでいる人いるじゃん。
膝が痛いとか腰が痛いとか、
皆様、歳を重ねたら
体力も落ちてくるし
いろんなところにガタが来る。
でも本当に注目すべきは
そこじゃないんだ。

そんな時こそ、痛くない元気な箇所に
ありがとうを言ってあげるんだ。
そうしたら全身が元気になって
病んでたところも
すぐに治る可能性があるわけだよね。
そんな発想は、渦中にいると
なかなか思い出せない、
そういう発想になれないよ。
けれど、そこにこそ
人生のミラクル旋風への
とんでもないチャンスがあって
「ありがとう」の出番なんだよね。

感謝をすることで
人生に奇跡が起こるようになるのは
そういう痛みや不調の最中です。

僕の人生にも
ネタになるのは全部
ピンチや困難のなかにある。
そういう経験体験は
振り返るとぜんぶ
神様がはたらいていたなと
ありがたく思う今日この頃。