神社参拝

①鳥居の前で一礼


②参道を進む

参道の真ん中は神様の通り道なので、端の方を進む


③手水舎で身を清める

柄杓で水をすくい、左手➡︎右手➡︎口➡︎左手➡︎柄杓の柄


④拝殿に参る

二礼二拍手一礼(神社によっては参拝方法が違う場合もあります)

自分の名前と住所を伝える


⑤鳥居に向かって参道を進む


⑥鳥居を出て、拝殿の方を振り向き一礼をする

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✻お賽銭

投げずに入れる。

神様はお賽銭の額が多いから少ないからというのは無いそうです。

お賽銭で集まったお金は、主に神社やお寺の維持・運営に使われます。神社やお寺には古くからの建築物などがありますが、社や本堂など古くから伝わる木造のものもたくさんあります。これらは定期的なメンテナンスが必要です。また、お守りやお札などの物品製作や、神職の方や巫女さんなどの給与や生活費、お寺や神社のHPを作ったり広告宣伝費も必要です。このようにお賽銭で集まったお金は、神社やお寺を維持し、未来に伝えたりするための、さまざまな用途に使われています。

金額の多い少ないは関係ありませんが、少し多くの金額をお賽銭箱に入れることはのちに自分にとってプラスなこととして返ってくるそうです。

✻参拝

神様に感謝を伝える。

いつも見守って下さりありがとうございます

ご縁をありがとうございますなど、

神社では「お願い」するのではなく「誓い」を立てるといい

資格でも就活でも受験でも、どうしても合格したい試験があって、神社にお参りに行くとします。

「神さまお願いです、受からせてください」というのが神頼み。

「僕は絶対に受かりたいので、一生懸命やります。神さま、どうぞ見守ってください」というのが誓い。まずは自力で精一杯やると誓い、「見守ってください」と神さまにお願いする。神さまと約束できるくらい、自分は本気だということです。誓いはまた、「くじけたり、なまけたり、手を抜いたりは決してしない」という約束にもなるでしょう。とはいえ、いくら努力しても人生にはアクシデントがつきものですし、自分ではどうにもならないこともたくさんあります。だから約束をしたうえで、「本番で地力を発揮できるように助けてください、努力のその先にある成功まで道案内をしてください」と、神さまにお願いする。

✻毎月1日と15日

一日(ついたち)は月立(つきたち)とも呼びます。1日目から月(ツキ)が始まり、15日目に月(ツキ)が満ちるとされています。旧暦である太陰暦では、1日は新月で、15日は満月と決まっていました。月参り(1日参り)の日には、神様と繋がりやすくなる特別な日になります。


神社参拝は自然と神様と繋がること😌