あんたとなら いつ死んでも かまわへん
忘れないで そんな女 いたことを…
見上げた 空さえも 冷たい色やけど…
あたしが本気で惚れた人 そう生まれた街やから…
いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が ともる東京
夢だけ見て 生きてるような あんたやった…
いつか あたし 待つことにも 慣れてたよ
くすんだ風のなか 肩寄せくらしたね
誰にも 似てへん人やけど…
本物の愛をくれた
かなしくて 悔しくて
泣いてないてばかりいたけど
かけがえの ないひとに
逢えた東京
痛いほど 好きなのに
なんでなんで 別れたんやろ
今もまだ 胸の奥 ゆれる東京
かなしくて 悔しくて
泣いてないてばかり いたけど…
かけがえのない人に
逢えた東京
by やしきたかじん


