今日は、子どものしつけについて考えさせられた日だった
ついつい、子どもがいけないことをすると頭ごなしに「ダメ!!」「私の言うことを聞けばよかったのに!」と言いがちな私
でも、こんなことばかり言われていたら、親の顔色をうかがう、指示待ち人間になっちゃう。子どもの自己肯定感も下がっちゃう
大切なのは「3H」らしい
1 ほめる
「よくがんばったね!」「さすがだね!」「ありがとう。助かったよ!」
2 はげます
「あと少しでできるよ!」「いいねー!その調子!」「間違っても大丈夫よー。今覚えようね。」
3 ひろげる
「やるじゃん!お母さんにも教えて!」「次は、○○に挑戦してみたら?」「このままがんばればできそうだね。」
完璧な人間なんていない!私だって失敗するし、苦手なものもある。
よし!ほめることばを意識して、子どもに接してみよう
(急には、できないし、子どもに不審がられない程度に(笑))
明日からの私
聞き上手になって、子どもが好きなことをしている時間を共有する。
そして、他の子と比べずに、我が子自身の進歩を認め、未知の可能性を伸ばす努力をしたいと思います。